【西宮市鷲林寺】スズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | スズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年5月1日(金) |
| 施工場所 | 兵庫県西宮市鷲林寺 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の物置内、天井付近の金属部材に付いていたスズメバチの巣を確認し、現地で作業内容と金額をご説明したうえで、スズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
物置の中でスズメバチが飛んでいるのを見かけ、天井側を確認したところ、赤い補強部材の近くに丸い巣が付いていたとのことでご相談をいただきました。お客様は男性の方で、物置は普段から使う場所のため、荷物を動かす前に専門の作業員に見てほしいとのご希望でした。現場記録では、物置内部の天井付近にある金属部材へ、徳利状のスズメバチの巣が付いている状態でした。
到着までの流れ
物置へ向かう前に、普段どの程度出入りするか、動かしたい荷物があるかを伺いました。すぐに扉を開けて作業へ入るのではなく、外側からハチの出入りを確認し、内部の荷物や天井付近の構造を見ています。巣は頭上に近い位置にあったため、お客様には物置から離れていただきました。開口部付近に人が立たない状態を整え、巣の位置と作業範囲を確認してから見積もりをご案内しました。
営巣場所・習性
物置内部の天井付近では、赤い金属部材の下側に外皮のある巣が付いていました。丸い胴部と細い筒状の下部がある徳利状の形で、開口部から内部の巣房も見える状態でした。外から物置を見ただけでは分かりにくく、扉を開けて天井側を見上げた際に気づきやすい位置です。スズメバチは、雨風を避けられる物置内や梁まわりなどに巣を作ることがあります。
作業詳細
天井側での作業だったため、最初に出入口付近の立ち位置を確保し、巣の反応を確認しました。防護服を着用し、物置内の壁や金属部材へ余計な力をかけない角度で作業を進めています。巣の下部には出入口があったため、個体の動きを見ながら専用薬剤で処理しました。反応が弱まった段階で、巣を金属部材から取り外し、外皮や内部の巣房、落ちた破片も回収しています。作業後は、天井付近と物置内にハチが残っていないかを確認しました。
お客様の声
物置に入ったときにスズメバチがいて、天井を見たら巣が付いていたので相談しました。荷物を出そうとしていたところだったので、自分で動かす前にお願いしてよかったです。前日に電話して、翌日の希望時間で来てもらえたので助かりました。現場で金額と作業内容を聞いてから依頼でき、巣がどこに付いていたのかも説明してもらえたので分かりやすかったです。
(50代男性 K.N様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
物置の中は外から見えにくく、天井付近に巣があると荷物の出し入れまで気づかないことがあります。今回の巣は徳利状の小型のスズメバチの巣で、金属部材の下側に付いていました。撤去後も、外から戻ってくる個体が物置付近を飛ぶ場合があります。しばらくは物置内を近くからのぞき込まず、同じ場所にハチが戻る様子が続く場合はご相談いただくようお伝えしました。
受付スタッフ
中川
物置の中にスズメバチの巣が見えること、天井付近に付いていること、刺された方はいないことを伺いました。翌日の訪問をご希望でしたので、5月2日10時00分の到着予定で調整しています。作業までの間は物置内の荷物を動かさず、巣の下に立たないこと、扉の開け閉めを必要最小限にしてお待ちいただくようご案内しました。
まとめ
兵庫県西宮市鷲林寺の戸建て住宅で、物置内にできたスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。物置の蜂の巣は、天井や梁の陰に付くと発見が遅れやすく、荷物の出し入れの際にハチと近くなる場合があります。蜂の巣駆除センターでは、物置内部の構造や巣の付着箇所を確認しながら、スズメバチ駆除と蜂の巣撤去に対応しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
14,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















