【三田市狭間が丘】スズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | スズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | スズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 屋外倉庫 |
| 対応エリア | 三田市狭間が丘 |
北摂三田ニュータウンの一角として開発された計画的で暮らしやすい住宅地、三田市狭間が丘。そのような場所でスズメバチの巣が見つかったということで、とても慌てたご様子でお電話を頂きました。お客様は、以前、スズメバチの被害に遭われたことがあるとのこと。複数で襲ってくるスズメバチの恐怖は今でも鮮明に覚えているとお話しくださりました。そのため、一刻も早く駆除に来てほしいとご連絡を頂き、三田市狭間が丘に向け急行しました。向かった場所は、三田市狭間が丘にあるお客様管理の屋外倉庫です。ご自宅の敷地内にある屋外倉庫で、かなり大きな倉庫でした。お客様のご趣味は釣りだそうで、釣り道具などが一式入っているとのこと。その屋外倉庫の扉のすぐ近くに直径20センチほどに成長したスズメバチの巣がありました。茶色と灰色のマーブル模様が特徴的なスズメバチの巣。巣の出入りは下部に一か所のみで、そこから、私を警戒したスズメバチが多く飛び出してきていました。お客様は、そのまま駆除をしても良いとおっしゃられたのですが、駆除終了後のトラブルを回避するため、お見積りはきちんとご確認頂きました。その後、すぐに屋外倉庫に戻りスズメバチの巣駆除を開始しました。一度、巣に近づいたことで攻撃を開始してきたスズメバチ。1匹が攻撃すると、仲間を呼んで集団で襲ってくることも多く、まさに、今回がそうでした。次から次へと攻撃が続き、なかなか本命のスズメバチの巣駆除に取り掛かることができませんでした。だからと言って急ぐことなく、丁寧に駆除を続けスズメバチの数が減ったところで、巣の出入りを塞ぎ、巣の撤去を行いました。お客様からは、「巣はどうするんですか?」とご質問を頂くことがございます。基本的に当社が持参したゴミ袋の中に入れ、当社が持ち帰り処分する流れとなっております。今回も、その流れの通り駆除した巣はゴミ袋の中に入れ当社にて処分させて頂きました。巣を撤去した後もスズメバチの攻撃は続き、それらの駆除も時間をかけ続けました。30分ほどお時間を頂き、屋外倉庫のスズメバチの巣駆除は終了。安全確認のあと、お客様とご一緒に最終確認を行いました。お客様は以前に一度、スズメバチの被害に遭われていたお客様です。もし、2回目の被害に遭われてしまっていたら、アナフィラキシーのリスクがありました。そのことは、お客様も気にしておられ、「刺されずに本当に良かった」とおっしゃっておられました。現在、スズメバチの巣は屋外倉庫からなくなり、スズメバチもいない状態です。しかし、今後数日は、ほかのスズメバチが屋外倉庫に巣があると思い戻ってくることがあります。そういったスズメバチにお客様が遭遇してしまうと大変です。そのため、もうしばらくは屋外倉庫には近づかないようお話させて頂きました。



















