【ひたちなか市長砂】コガタスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | コガタスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 軒下 |
| 対応エリア | ひたちなか市長砂 |
先日、コガタスズメバチの巣駆除でお伺いしたひたちなか市長砂は、阿字ヶ浦や平磯海岸などの海水浴場へも近く、夏には多くの人が訪れる場所です。そのため、夏休みになると東京にいらっしゃる娘さんがお孫さんを連れて遊びにいらっしゃることが多いとのこと。お電話を頂いた際も数日後には娘さんご家族がいらっしゃるとのことで、それまでにハチの巣を駆除して欲しいといった内容でした。今からでも対応可能なことをお伝えすると、とても喜んで頂き、すぐに、ひたちなか市長砂に向け移動を開始し30分後の9時半には現地に到着することができました。コガタスズメバチは比較的おとなしい性格ですが、だからと言って放置することは危険です。巣に近づくと、どんなにおとなしいハチでも攻撃を開始します。また、コガタスズメバチは、春から秋にかけて活動し、特に夏から秋にかけて巣が大きくなるため、早期の駆除が大切です。今回、お孫さんがいらっしゃるということで、お庭の片付けをしている時に軒下にあるコガタスズメバチの巣に気付かれたとのこと。お孫さんたちがいらっしゃることがなければ、普段、立ち入らない場所だったため、見つけることはなかったとおっしゃっておられました。軒下までの高さは約3メートル。巣の大きさは20センチほどで、縦長の形をしていました。そこから、出入りするコガタスズメバチ。頻繁に出入りする様子から、活発な巣だということもわかりました。はしごなど必要な道具を整え、再度、コガタスズメバチの巣駆除を行なうために軒下に向かうと、既に攻撃態勢となったコガタスズメバチからの攻撃を受けることになりました。もちろん、それは、想定の範囲内です。手に持っていた駆除スプレーで攻撃を交わし、準備を整え、本格的な駆除を開始しました。流れとしては、駆除スプレーでコガタスズメバチを駆除しつつ、巣の駆除及び撤去を行うことになります。少しでも安全な体勢で作業が可能な地上から駆除を行ない、最後、はしごを使って軒下に向かいコガタスズメバチの巣駆除を行ないました。巣は形を残したまま撤去しゴミ袋の中に入れました。形を崩さないことで、後始末の手間も減り、また、より安全にコガタスズメバチの巣駆除を行うことができます。最後、お客様に今後の注意点についてお話しさせて頂きました。お孫さんがいらっしゃるということもあり、注意点のご説明においては、より詳しくご説明させて頂きました。






















