【常陸大宮市諸沢】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月13日(木) |
| 施工場所 | 常陸大宮市諸沢 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の1階軒下にある木製の梁へ、コガタスズメバチの巣が付いていました。巣の近くには白い配線が通っており、木材の隙間にも入り込んでいたため、周辺部材を傷めないよう確認しながら駆除と巣の撤去を行いました。 |
作業ログ
古い木の梁に丸みのある巣が付いているとのことで、15時30分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただきました。作業員は16時30分に現場へ到着し、軒下の構造、巣の位置、配線の通り方を確認しました。お客様は、現地で巣の状態と料金を確認してから作業を依頼したいというご希望でした。
巣は軒下の横梁に付着しており、木材の継ぎ目と暗い隙間に近い位置でした。巣の正面には出入口があり、周辺をハチが飛び回る可能性もあったため、下から見える範囲だけで判断せず、梁の裏側や配線との距離も確認しています。
到着までの流れ
最初に、軒下へ近づく動線と巣の下にあたる範囲を確認しました。木材は古く、表面に傷みも見られたため、巣を無理に揺らさないよう作業位置を決めています。白い配線が巣の近くを横切っていたので、薬剤や回収道具が接触しないよう周辺を整理しました。
作業前に、軒下へ手を伸ばしたり、梁を棒などでつついたりしないようお伝えしました。巣の大きさと付着位置、周囲の作業条件を確認したうえで、36,300円の料金をご案内し、ご了承をいただいてから駆除に入りました。
営巣場所・習性
巣は、1階軒下の木製梁に作られていました。外側が茶色い紙の層で覆われた丸みのある巣で、正面にはハチが出入りする開口部があります。屋根の下は雨を避けやすく、梁や板の陰は外から見えにくいため、巣がある程度大きくなるまで気づかない場合があります。
軒下の木部に配線や配管が通っている場合、巣を確認しようとして周辺を触ると、ハチを刺激したり設備に負担をかけたりするおそれがあります。巣を見つけても近づかず、位置だけを確認して専門業者へ相談することが大切です。
作業詳細
作業では、まず巣の開口部と梁への付着面を確認し、周囲の木材や配線に触れない角度から薬剤を使用しました。ハチの動きが落ち着いたことを確認し、巣を支えている部分を見極めながら、木材を傷めないよう取り外しています。
回収後は、巣が付いていた梁の表面、上下の板の隙間、白い配線の周囲を確認しました。巣片やハチの個体が残っていないことを見直し、軒下全体に戻りバチがいないかも確認しています。お客様には、作業後の木部と周辺の状態をご覧いただきました。
お客様の声
軒下の木材に見慣れない巣があり、近くには配線も通っていたので、自分で触らず相談しました。現地で巣の位置や作業内容、料金を順番に説明してもらえたため、納得してお願いできました。撤去後は梁の隙間まで確認してもらえて安心しました。
(30代女性 M.O様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
木造住宅の軒下は、梁や板の陰が雨風を避けやすく、スズメバチが巣を作る場所になることがあります。古い木材の周辺に配線が通っている場合は、巣の確認中に部材へ触れないよう注意が必要です。ハチの出入りを見つけた際は、軒下をのぞき込んだり棒で動かしたりせず、離れた場所から位置を確認してください。
受付スタッフ
大森
木製の軒下にコガタスズメバチの巣があり、現地で状態と料金を確認してから作業を決めたいという内容で受け付けました。訪問時間は16時30分〜17時30分の幅でご案内し、実際には16時30分に到着しています。作業員が伺うまでは、巣の周囲や配線に触れず、軒下へ近づかないようお願いしました。
まとめ
常陸大宮市諸沢の戸建て住宅で、1階軒下の木製梁にできたコガタスズメバチの巣を撤去しました。巣は古い木材の継ぎ目と白い配線の近くにあり、周辺部材への接触に注意が必要な状態でした。作業では、巣の付着面、梁の隙間、配線周辺を確認しながら駆除を行いました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
36,300円
ビフォーアフター


















