【かすみがうら市西野寺】キイロスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月18日(火) |
| 施工場所 | かすみがうら市西野寺 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | かすみがうら市西野寺にある会社倉庫で、天井部分に形成されていたキイロスズメバチの駆除を行いました。波板状の屋根材の下面に丸みのある巣が付着しており、周囲には鉄骨の梁やトラスが通っています。倉庫内の設備配置と作業位置を確認し、現地で85,800円の見積もりをご案内した後、ハチの駆除と蜂の巣撤去を実施しました。 |
作業ログ
ご相談をいただいたのは8月17日の17時25分です。会社倉庫の天井にスズメバチの巣があるとのことで、ご担当者様のご都合に合わせ、翌18日の10時30分に現場へ伺いました。
倉庫内を見上げると、波板屋根の下面に外皮で覆われた巣が確認できました。すぐ近くを金属製の梁が横切り、下部には機械設備や自転車などが置かれている環境です。巣へ向かう経路だけでなく、撤去物をどの方向へ回収するかも含めて施工方法を組み立てました。
到着までの流れ
作業エリアへ入った後は、倉庫内の床面から巣の付着位置を確認し、梁との間隔や周囲の設備を確認しました。天井面が広いため、巣の真下だけを見るのではなく、ハチが行き来している範囲にも目を向けています。
今回は料金を現地で確認してから施工を判断したいとのご希望でした。巣の位置、高所での作業条件、周辺設備への配慮を含めて施工内容を整理し、見積もりをご説明したうえで作業に入りました。
営巣場所・習性
波板屋根の中央寄りに、灰褐色の模様が重なった球状の巣が取り付けられていました。鉄骨の梁より上側に位置しているため、倉庫内を通常通行する目線からは細部まで確認しにくい場所です。
キイロスズメバチの巣は、内部の巣板が外皮に覆われた構造になります。 今回も巣房が露出するアシナガバチ類とは異なり、外側が層状の巣材で包まれていました。倉庫内では屋根面が雨を直接受けないため、巣の周囲を飛ぶ個体の動きも確認しながら施工範囲を判断しています。
作業詳細
高い屋根面から巣を回収するため、まず下にある機械や保管物へ影響が出にくい作業位置を選びました。蜂駆除用の防護服、防護フード、手袋を装着し、巣の出入口と周囲を飛ぶ個体の様子を確認しながら専用薬剤で処理しています。
ハチの動きが落ち着いた段階で、波板屋根との付着部分を確認しながら巣本体を取り外しました。撤去後は天井面に残った巣材を処理し、鉄骨との境目も確認しています。作業後の現場記録では、巣本体がなくなり、元の付着箇所を確認できる状態になりました。最後に倉庫内を飛来する個体の有無を確認して終了しています。
お客様の声
倉庫の天井なので自分たちで対応できる場所ではなく、まず現地を見てもらうことにしました。作業場所や金額をその場で説明してもらえたので、社内でも内容を確認してからお願いできました。翌日の希望時間に合わせてもらえた点も助かりました。
(ご担当者様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
倉庫は天井が広く、梁や照明、機械設備などが施工経路に重なることがあります。今回も巣そのものは露出していましたが、真下には設備や保管物があるため、高さだけでなく撤去時の回収方向まで考えて作業位置を決めました。倉庫内で天井付近にハチが繰り返し飛んでいる場合は、屋根面や鉄骨の周辺も確認対象になります。
受付スタッフ
箕輪
17日のご連絡では、会社倉庫の天井にキイロスズメバチの巣があり、費用については現場の状態を確認した後に提示してほしいとの内容でした。当日夕方ではなく翌日の訪問をご希望だったため、18日の10時00分〜12時00分を訪問時間としてご案内しています。当日はご希望に沿って予定を進め、10時30分に到着しました。
まとめ
かすみがうら市西野寺の会社倉庫で、波板天井に作られていたキイロスズメバチの巣を撤去しました。鉄骨が組まれた高所で、下には機械や保管物もある現場だったため、施工位置と巣の回収方向を先に決めてから駆除を進めています。巣の撤去後は付着面と周囲の鉄骨まで確認し、倉庫内で予定していた作業を完了しました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
85,800円
ビフォーアフター


















