【那珂市飯田】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月19日(水) |
| 施工場所 | 那珂市飯田 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 那珂市飯田の戸建て住宅で、軒下の隙間を出入りしていたキアシナガバチの駆除を行いました。地上からは巣そのものを確認しにくい高所だったため、ハチが出入りする位置と軒先の構造を現地で確認しています。施工方法と30,800円の見積もりをご説明し、ご依頼いただいてから隙間内部への駆除処理と営巣箇所の確認を進めました。 |
作業ログ
16時40分に、軒下付近をハチが行き来しているとのご相談をいただきました。夕方の訪問予定を調整し、18時00分に那珂市飯田の現場へ到着しています。
軒先は地上から距離があり、ハチが出入りしている部分も細い隙間になっていました。そこで、まず下から飛来する方向を確認したうえで、高所へ届く作業位置を確保しました。施工後の現場記録では、建物外周の床面で駆除した複数のキアシナガバチも確認しています。
到着までの流れ
建物の外側を回り、どの軒下へハチが戻っているのかを確認するところから始めました。表面に巣が露出している現場ではなかったため、飛んでいる個体だけを追うのではなく、繰り返し入っていく隙間を特定しています。
営巣箇所が高い位置にあったことから、足元の状態と高所への作業経路も確認しました。お客様には現地で施工範囲と料金をご案内し、その内容で作業を進めています。
営巣場所・習性
今回ハチが利用していたのは、屋根の端にある軒下の細い隙間でした。地上から見上げても内部まで見通せず、ハチが同じ位置へ戻る動きから営巣場所を絞る必要がある状態です。
キアシナガバチなどのアシナガバチ類は、軒下や外壁まわりなど建物の一部を利用して営巣することがあります。通常は巣房が外側へ見える開放型の巣を作りますが、建材の隙間に位置すると外から巣全体を確認できない場合があります。
作業詳細
営巣箇所へ届く位置を確認してから、蜂駆除用の防護服、防護フード、手袋を使用して施工しました。軒下の隙間から出てくる個体の動きを見ながら、出入口付近から専用薬剤を入れて内部へ処理を進めています。
薬剤処理後は、隙間から新たに出てくるハチの有無を確認し、周辺を飛んでいた個体にも対応しました。高所部分の処理が終わった後は地上側も見直し、落下した個体を回収しています。最後に軒先を再確認し、同じ出入口で活動が続いていないことを見て作業を終了しました。
お客様の声
軒下へハチが何度も入っていくのは見えていましたが、高い場所なので中がどうなっているのか分かりませんでした。現地で確認してもらい、作業内容と料金を聞いてからお願いしました。夕方の連絡でも当日に来てもらえて助かりました。
(40代男性 K.T様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
軒下の隙間へハチが入る現場では、巣が外から見えないことがあります。今回は高所だったため、近づいて確認しようとせず、地上から出入りする位置を把握したうえで施工しました。屋根まわりで同じ場所へハチが繰り返し入る場合は、その隙間が活動場所になっている可能性があります。
受付スタッフ
箕輪
16時40分のご相談では、軒下の隙間をハチが出入りしていることと、料金は現場を確認してから知りたいとのご希望を伺いました。当日の訪問は18時00分〜19時00分の時間幅でご案内しています。作業員は18時00分に到着し、高所の状態を確認した後に見積もりから対応しました。
まとめ
那珂市飯田の戸建て住宅で、軒下の隙間を利用していたキアシナガバチの駆除を行いました。今回は巣が表側へ露出しておらず、高所の狭い出入口からハチが出入りする現場でした。飛来する方向から施工位置を特定し、隙間内部への薬剤処理と周辺個体の回収まで実施しています。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
30,800円
ビフォーアフター


















