【行方市行戸】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年9月6日(日) |
| 施工場所 | 行方市行戸 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 庭木の枝葉に囲まれた場所へ作られたコガタスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行い、営巣していた周辺へ再発防止薬剤を散布しました。 |
作業ログ
庭木の手入れをしようとした際、枝の奥に蜂の巣らしきものが見えたことから、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。日が暮れ始める時間帯でもあり、葉や細い枝が重なった内側は外から巣の全体像を確認しづらい状態でした。現場記録では、枝葉の間に茶褐色の外皮を持つ巣が形成されている様子を確認しています。庭木を大きく揺らさず、そのままの状態で調査してから見積もりをご案内しました。
到着までの流れ
庭へ入る前に、お客様からハチを最初に見かけた方向と、普段庭木の近くを通る場所を伺いました。ライトを使いながら枝の隙間を確認し、巣までの距離や作業時に立てる位置を選定。枝を不用意に動かすと巣へ振動が伝わるため、必要以上に植物へ触れない方法で作業範囲を決めました。現場見積もりの内容にご了承いただいた後、駆除作業へ移っています。
営巣場所・習性
巣があったのは庭木の葉が密集した内側で、太い枝と細い枝が入り組む場所でした。コガタスズメバチは庭木や生け垣などに巣を作ることがあり、葉に覆われていると近くまで行かなければ気づきにくい場合があります。行方市行戸のように住宅敷地内に庭木がある環境では、剪定や草木の管理を行う際に初めて巣が見つかるケースもあります。
作業詳細
今回は巣へ近づくために枝葉をかき分ける必要があったため、先にハチが飛び出した際の退避方向と回収場所を確認しました。お客様には庭への出入りを一時的に控えていただき、建物側の窓や出入口も閉めていただいています。その後、防護服を着用し、巣周辺のハチの動きを薬剤で抑えながら作業を進めました。状態を確認しつつ巣を枝から取り外し、巣片や確認できた個体を回収。枝や葉の周辺を点検した後、営巣箇所を中心に再発防止薬剤を散布しました。作業終了時には、戻りバチが一時的に周辺を飛ぶ可能性についてもご説明しています。
お客様の声
(50代男性 H.S様)
庭木の中なので、最初はどこに巣があるのかはっきり分かりませんでした。暗くなってから自分で枝を触るのはやめて、そのままお願いしました。実際の位置を確認して金額を出してもらってから作業を頼めたので、内容も理解しやすかったです。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
葉が多い庭木では、ハチだけが見えて巣そのものが隠れていることがあります。剪定ばさみを入れたり、枝を強く揺らしたりすると、すぐ近くにある巣へ振動が伝わる場合があります。同じ辺りからスズメバチが繰り返し出入りしている場合は、枝の奥まで確認しようとせず、まず出入りしている位置を把握しておくと現地調査がしやすくなります。
受付スタッフ
中川
「庭木の中でスズメバチを見かけ、奥に巣のようなものがある」という内容でご相談が入りました。夕方で枝の内部が見えにくくなっていたため、お客様にはライトを持って近づいたり、巣を探すために枝を動かしたりしないようお伝えしました。費用については現場を確認してから決めたいとのご希望を伺い、現場見積もりとして訪問を手配しました。
まとめ
庭木の中に営巣していたコガタスズメバチが対象でした。枝葉に隠れた庭木の蜂の巣は、剪定や庭仕事の際に接近して初めて気づくことがあります。今回は周囲の枝を必要以上に動かさないよう注意しながらコガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行い、仕上げに再発防止薬剤を散布しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター


















