【つくば市松野木】キイロスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年9月5日(土) |
| 施工場所 | つくば市松野木 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 木造部分の軒下に営巣していたキイロスズメバチを対象に、ハチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。巣は軒を構成する木材の間に固定され、近くには雨どいも通っている状態です。現場見積もりで施工内容と費用をご確認いただいた後、キイロスズメバチ駆除を進め、撤去箇所には再発防止薬剤を散布しました。 |
作業ログ
夕方、建物の軒まわりを飛ぶハチの動きから、屋根の下に巣があることが分かったとのご相談でした。日が落ちる時間帯ということもあり、お客様にはご自身で詳しく確認しようとせず、そのままの状態にしていただいています。作業時に軒裏を確認すると、木材が細かく組まれた部分へ丸みのある巣が取り付いていました。周辺構造を見ながら施工方法を決め、見積もりのご説明を済ませてから駆除へ移りました。
到着までの流れ
建物へ近づく前に、普段人が通る場所と軒下の位置関係をお客様から伺いました。今回の巣は木組みの間にあり、正面だけでなく斜め下からも状態を確認する必要がありました。雨どいや屋根材へ負担をかけない作業位置を選び、周囲への立ち入りを控えていただいたうえで施工範囲を整えています。
営巣場所・習性
営巣場所は、木造の軒を支える細い部材が並ぶ内側でした。現場記録では、キイロスズメバチの巣に見られる層状の外皮が確認でき、木部へしっかり固定されています。雨が直接入りにくいうえ、屋根や木材によって上方が覆われている場所は、スズメバチが巣作りに利用することがあります。つくば市松野木の今回の現場では、木材の色と巣の色合いが近く、少し離れると営巣場所を見分けにくい状況でした。
作業詳細
木部が多い軒裏では、驚いたハチが梁の隙間へ散ると回収しづらくなるため、巣へ処理する方向を先に決めました。室内側の窓や出入口を閉めていただき、作業員は防護服を着用。巣に出入りするキイロスズメバチの動きを抑えてから、周囲の木材へ接触しないよう巣を取り外しました。続いて巣材と確認できる個体を回収し、取り付いていた部分を点検しています。仕上げとして周辺へ再発防止薬剤を散布し、翌日以降に戻りバチが巣のあった位置へ飛来した場合の対応についてもお伝えしました。
お客様の声
(50代男性 H.S様)
夕方になると軒の近くをハチが飛んでいて、よく見ると大きな巣ができていました。木が組まれたところだったので、自分で取ろうとすると周りまで触ってしまいそうでお願いしました。現場で金額を聞いてから作業を決められ、撤去後に気をつけることも教えてもらえて助かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
昔ながらの木組みが残る軒では、梁や垂木の陰に巣ができると発見する角度によって見え方が大きく変わります。今回のように雨どいも近い場所では、棒などを差し込んで巣を落とそうとすると、巣だけでなく周辺部材へ接触するおそれがあります。軒付近をハチが繰り返し旋回している場合は、出入りする方向を離れた位置から確認する程度に留めるのが適切です。
受付スタッフ
高村
軒下にスズメバチの巣が見えており、夕方になってもハチの出入りがあるという状況でした。巣の周囲には木製の部材があるとのことでしたので、触ったり振動を与えたりせずにお待ちいただくようお伝えしています。費用は現場を見てから判断したいとのご希望を受け、当日18時30分から確認できるよう手配しました。
まとめ
木造の軒下に作られたキイロスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。木材が複雑に組まれた場所だったため、巣だけでなく雨どいや周辺部材との位置関係も確認しながらキイロスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しています。撤去後には営巣部分へ再発防止薬剤を散布しました。つくば市で軒下のハチ駆除を検討する際は、木部の陰に巣が入り込んでいないかも含めて確認することが重要です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
38,500円
ビフォーアフター






















