【川崎市多摩区】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月26日(金) |
| 施工場所 | 川崎市多摩区 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | アパートの窓枠の下にできたキアシナガバチの巣を対象に、現地確認後のお見積もりをご確認いただき、巣撤去と巣再発防止薬剤散布を行いました。窓のすぐ下に巣があり、室内側の開閉や建物外側の通行にも関わる場所でした。 |
作業ログ
午後、アパートの窓枠下でハチが集まっているとのことで、蜂の巣駆除センターへご連絡がありました。川崎市多摩区は住宅やアパートが多く、窓まわりや外壁の段差部分に小さな陰ができやすい地域環境です。現場記録では、窓枠の下側に巣房が見える巣があり、複数のキアシナガバチが巣に付いている状態を確認しました。
到着までの流れ
まず、該当する窓を普段開けるか、巣の下を人が通るかを確認しました。窓枠の下は手が届きそうに見えても、ハチがまとまっている場合は刺激になりやすいため、作業中は窓を閉めていただきました。現地で巣の大きさ、作業位置、薬剤を入れる範囲、金額をご案内し、了承をいただいてから準備に移りました。
営巣場所・習性
巣はアパートの窓枠下、サッシ下部の外壁側に作られていました。キアシナガバチは、軒下や窓枠、外壁のへこみなど、雨を受けにくく巣を固定しやすい場所を選ぶことがあります。窓枠付近の蜂の巣は、換気や清掃の際に近づきやすく、サッシの動きや人の気配でハチが反応する場合があります。
作業詳細
巣を外した際に巣片が外壁やサッシ下へ残らないよう、先に回収位置を決めました。防護服を着用し、キアシナガバチの動きが落ち着くよう処理してから、窓枠下に付着した巣を取り外しました。撤去後は、巣本体、落下した巣片、周辺の個体を回収し、サッシ下部と外壁の目地を確認しています。仕上げに巣再発防止薬剤散布を行い、戻りバチが見られる可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代男性 H.S様)
窓の下にハチが固まっていて、開け閉めをするのが気になっていました。現場で巣の位置を見てもらい、金額を聞いてからお願いできたので判断しやすかったです。撤去後に、どの部分に薬剤を散布したか説明してもらえて分かりやすかったです。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
窓枠下の蜂駆除では、巣の撤去だけでなく、サッシ下部や外壁の段差に巣片が残らないかを確認します。室内側から見える位置でも、窓を開けて近づくとハチが反応することがあるため、開閉を控えた状態でお待ちいただくのが安全です。
受付スタッフ
大森
アパートの窓枠下にハチの巣があること、現場見積もりから希望されていることを伺いました。窓の近くという内容だったため、訪問まではサッシを動かさず、外側から巣へ触れないようお願いしています。到着後に作業員が巣の状態を確認し、金額をご案内する形で手配しました。
まとめ
アパートの窓枠の下にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。川崎市多摩区でハチ駆除やアシナガバチ駆除、窓サッシ付近の蜂の巣撤去が必要な場合は、窓の使用状況と外壁側の作業範囲を確認することが大切です。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もりをご確認いただいたうえで、蜂駆除と巣再発防止薬剤散布を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
11,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















