【川崎市川崎区扇町 】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月9日(木) |
| 施工場所 | 川崎市川崎区扇町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の敷地内にある、屋外の鉄製設備の内側でキアシナガバチの巣を確認しました。現場で巣の位置と作業範囲、料金をご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
鉄製設備の近くでハチを見かけるものの、巣の場所までは分からないとのことで、10時00分に蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。お客様は現場で状況を確認し、見積もりを聞いてから作業を決めたいというご希望でした。受付では11時00分から11時30分の訪問幅をご案内し、作業員は11時00分に現場へ到着しています。
現地でハチの出入りを確認すると、巣は屋外に設置された鉄製設備の奥まった内側にありました。赤茶色に腐食した金属板の陰で、小さな開放型の巣が作られており、周囲には複数のキアシナガバチが確認できました。外側からは巣が見えにくく、設備の内側をのぞき込んだ際に初めて気づきやすい場所です。
到着までの流れ
到着後は、ハチが出入りしている方向を確認しながら、鉄製設備の内側を点検しました。巣の近くには腐食した金属板や狭い取り合い部分があり、手を入れる位置や巣を回収する向きを先に決める必要がありました。
お客様には、設備の内部をのぞき込んだり、手や道具を入れたりしないようお願いしました。巣の位置、周辺の金属部、ハチが飛び出す可能性がある範囲を確認したうえで、作業内容と25,300円の料金をご案内し、ご了承後に駆除へ進みました。
営巣場所・習性
巣は、屋外の鉄製設備の内側にできていました。巣房が露出した開放型の巣で、屋根や金属板によって雨風を避けやすい場所に付着していました。
キアシナガバチは、軒下だけでなく、物置や設備の裏側、フェンスまわり、屋外機器の陰など、人の目が届きにくい場所にも巣を作ることがあります。設備の内部や隙間は、掃除・点検・物の出し入れの際に急に手を近づけやすいため、ハチを見かけた時点で無理に確認しないことが大切です。
作業詳細
今回は、腐食した鉄製設備の内側で行う作業でした。周辺の金属部に余計な力をかけると、巣片が奥へ入り込んだり、作業姿勢が不安定になったりするおそれがあります。そのため、防護服を着用し、ハチの動きを抑えながら、巣の付着面と回収位置を確認しました。
巣を取り外した後は、巣があった金属板の裏側、設備の角、底面に巣材や個体が残っていないかを確認しています。作業後は、ハチの出入りが見られた箇所と撤去後の状態をお客様へお伝えしました。数日は同じ設備付近に戻りバチが見られる場合があるため、内部へ手を入れず、離れた位置から様子を見るようご案内しています。
お客様の声
設備の近くでハチを見かけていましたが、どこに巣があるのか分からず困っていました。鉄の設備の内側にあるとは思わず、自分で確認しなくてよかったです。現場で巣の場所と料金を説明してもらってからお願いでき、撤去後も見ておく場所を教えてもらえたので安心しました。
(50代男性 K.S様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
鉄製設備の内側や裏側は、ハチが巣を作っていても外から見つけにくい場所です。特に腐食した金属板の陰や部材の角は、巣の位置を確認しようとして顔や手を近づけると、ハチとの距離が急に近くなることがあります。ハチの出入りを見つけた場合は、設備を動かしたり、隙間へ棒を入れたりせず、離れた場所から位置だけを確認してください。
受付スタッフ
大森
鉄製設備の付近でハチを見かけるものの、巣の位置は分からないという内容で受け付けました。訪問は11時00分から11時30分の幅でご案内し、作業員は11時00分に到着しています。到着までの間は、設備の中を確認するために手を入れたり、物を動かしたりせず、そのままお待ちいただくようお願いしました。
まとめ
川崎市川崎区扇町の戸建て住宅で、屋外の鉄製設備の内側にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。巣は腐食した金属板の陰にあり、外側からは見つけにくい位置でした。作業では、設備の内側に残りやすい巣材や個体を確認しながら、巣の撤去と周辺の安全確認を行いました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
25,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















