【南足柄市塚原】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 日付 | 2026年7月29日(水) |
| 現場住所 | 南足柄市塚原 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の外階段裏に作られていたコガタスズメバチの巣を確認しました。現地で料金をご案内し、ご了承をいただいたうえで、金属製の階段、雨どい、配管、外壁に注意しながらコガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業日誌
写真を見ると、外階段の踊り場下にある木材と壁面の境目付近に、紙製の巣が付着しています。巣の近くにはピンク色の雨どいと白い配管が通っており、上側には塗装が傷んだ金属部材がありました。階段を使う際に巣の下を通る可能性があるため、近距離で確認しようとすると危険な場所です。
私は17時30分に現場へ到着し、階段の踏み板、踊り場の裏側、巣の付着部、雨どいと配管の位置を確認しました。巣は外階段の裏側に隠れるようにあり、正面から見える範囲だけでは周囲のハチの動きを判断しにくい状態でした。
到着してからの流れ
まず、階段の上り下りを止めていただき、巣の真下へ入らないよう作業範囲を確保しました。私は少し離れた場所から巣の位置を確認し、階段の金属部材や配管へ道具が触れない方向を選んで準備を進めています。
現地で巣の位置、作業内容、周辺部材への注意点をご説明し、58,300円の料金をご案内しました。金額をご確認いただいてから、防護服を着用して駆除作業に入りました。
巣の場所とハチの習性
コガタスズメバチの巣は、外階段の踊り場裏にある木部と壁面に近い位置へ作られていました。階段の裏側は雨を避けやすく、上からも下からも見えにくいため、巣が大きくなるまで気づかれにくいことがあります。
スズメバチ類は、軒下、階段の裏、物置、外壁まわり、庭木など、風雨を避けられる場所を利用して巣を作ります。階段下は人が通る生活動線と近いため、ハチの出入りに気づいた場合は、階段を使ったり、下から巣をのぞき込んだりしないことが大切です。
駆除の詳細
防護服を着用し、階段の裏側へ照明を当てながら、巣の付着面と周囲のハチの動きを確認しました。雨どいと白い配管が巣の近くにあったため、薬剤や道具が接触しないよう、姿勢と作業位置を細かく調整しています。
ハチの動きを抑えたあと、巣を支えている部分を確認し、階段や壁面側へ巣片が落ちにくい方向へ取り外しました。回収後は、踊り場の裏側、木部の境目、雨どいの周辺、白い配管の付近を見直しました。施工後の写真では、巣があった階段裏の部材と配管周辺を確認できる状態になっています。最後に巣片や個体が残っていないことを確認して作業を終えました。
お客様の声
外階段の下を通ることがあるので、巣に気づいてから階段を使うのが不安でした。雨どいや配管も近く、自分で取り外すのは危ないと思い、現地で確認してもらいました。料金を先に説明してもらえたのでお願いしやすく、階段裏の細かい部分まで見てもらえて安心しました。
(30代男性 K.Y様)
作業店
tetoteレリーフ株式会社
作業員メモ
外階段の裏側は、踏み板や踊り場に隠れて巣の付着部分を確認しにくい場所です。階段を使って上から巣を触ったり、下から棒を伸ばしたりすると、ハチを刺激するおそれがあります。雨どいや配管が近い場合も、周辺部材を動かさず、階段の利用を控えてください。
受付担当
佐藤
外階段付近にハチの巣があるという内容で、16時25分に受け付けました。現地を確認し、料金を聞いてから作業を決めたいとのご希望があったため、17時30分〜18時00分の時間帯でご案内しています。実際には17時30分に到着し、作業員が伺うまでは階段を使わず、巣の下へ入らないようお願いしました。
総括
南足柄市塚原の戸建て住宅で、外階段の踊り場裏に作られていたコガタスズメバチの巣を撤去しました。巣の周囲には金属製の階段、雨どい、白い配管、外壁があり、部材へ接触しないよう確認しながら作業しています。最後に階段裏の木部、配管の接続部分、雨どいの周辺まで見直し、巣片が残っていないことを確認しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
58,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。


















