【小田原市江之浦】クロスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | クロスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | クロスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 敷地内の木 |
| 対応エリア | 小田原市江之浦 |
クロスズメバチの巣駆除のご依頼を頂いたお客様は、みかん畑が広がる温暖な気候で、昔から柑橘類の栽培が盛んな小田原市江之浦に70年以上お住いのお客様でした。そういった地域であることから、子どもの頃からハチを見かけても、近づかない、刺激しない、といった対策で、今まで怖い思いをされたことはないとのこと。確かに、それは重要で、ハチの被害に遭われる多くのお客様は、ハチを手で払ったり、大声を出して叫んだり、することで刺されてしまう場合が多くなっております。昔からハチに慣れた地域でお住いのお客様の場合は、そのような行動を起こすことはないようです。そのため、長年、小田原市江之浦にお住いのお客様にとっては、ハチの巣があっても気にならないとのことでしたが、遊びに来られる都会にお住いのお孫さんに対して、ハチの巣を気にしないということはできず、駆除のご依頼を頂きました。翌日、小田原市江之浦のお客様のお宅に到着し、ご挨拶させて頂くと、敷地内の木を指さし「あそこにクロスズメバチの巣がある」と教えてくださりました。お客様が指を指された場所にあった木はキンモクセイでした。キンモクセイは、秋に強い香りを放つ常緑の庭木です。常緑の庭木は、ハチが巣を隠しやすく巣作りにはぴったりの場所となります。そのキンモクセイの低い位置にクロスズメバチの巣がありました。大きさは直径30センチと非常に大きく、かなりの数の働きバチが巣の中にいました。以前から巣があることにお気付きだったお客様。「自分たちだけなら放置しても良いのですが、急に孫が遊びに来たいと言い出したので…」とお話しくださりました。また、ハチの怖さを知っているからこそ、駆除はプロに頼もうと思われたともお話くださりました。お客様がおっしゃる通りだと思います。本当のハチの怖さを知っていれば、むやみに巣に近づくことや駆除を行なうことは怖くてできないと思います。そのようなお話とお見積りのご確認を頂き、クロスズメバチの巣駆除を開始しました。事前にお客様より、クロスズメバチの巣駆除を行なう際に「敷地内の木は好きなように切ってもらっても問題ない」とお伝え頂いていたため、完全に取りきるために枝をカットさせて頂きました。そのお陰で直径30センチにも成長していた球体のクロスズメバチの巣も、丸ごと綺麗に撤去することができました。その後、キンモクセイの中に潜んでいたクロスズメバチの駆除を行ない、お孫さんが怖い思いをされないように駆除したクロスズメバチも、綺麗に取り除きクロスズメバチの巣駆除は完了となりました。






















