横浜市
蜂駆除施工事例

【横浜市青葉区】スズメバチ駆除

【横浜市青葉区】スズメバチ
蜂の種類 スズメバチ
施工内容 スズメバチの巣駆除
施工箇所 軒下
対応エリア 横浜市青葉区

今回、横浜市青葉区のお宅から、軒下に作られたスズメバチと思われる巣を駆除してもらえないかとの電話を頂きました。季節柄少し仕事が立て込む時期であり、お客様の都合と当社の予約状況を調整し、3日後の午後にお伺いする事になりました。約束の日時に横浜市青葉区のお宅にお伺いしました。お宅は瀟洒な住宅街にある2階建ての一軒家でした。奥様が対応に出て下さり、すぐに現場の確認をさせて頂きました。お宅はリビングの掃き出し窓の前に、綺麗に刈り込まれた芝がある庭があるのですが、そちらと丁度反対側に当たる玄関側の隅の軒下に、直径15cm程度のスズメバチの巣が角を跨ぐ様に張り付いて作られていました。死角になる箇所なので、気付かれるのが遅くなられたのでしょう。庭いじりをしていて大きなハチが飛び交うのをしばしば見かける様になり、家の周りをチェックしてようやく気付かれたそうです。こんな横浜市青葉区の市街地にズメバチが巣を作る事がある事に驚いたとも話されていました。見積もりを提示させて頂き、ご了解を得て作業準備に入りました。作業車から梯子・駆除専用スプレー・小型ノコギリ・スクラバー・虫網等の用具を下ろし、巣のある個所に梯子を掛けました。駆除中は危険なので、奥様に室内でお待ちいただく事を伝えて、防護服を着用しました。そして梯子を上り、最初にスズメバチの巣の出入りとなる穴の部分に詰め物をして、内部のハチが飛び出ない様に処置しました。その間にも巣の周辺にはスズメバチが羽音を鳴らして飛び交っており、これらを駆除スプレーを噴射しつつ、虫網で捕獲して作業を進めました。飛び交うスズメバチを捕獲するのに、業者さんによっては粘着シートを使った自作の道具を使われる方も居られますが、作業中に思わぬ所に粘着シートがくっつく事があるので、もっぱら虫網を使用しています。次に巣に細い穴を貫通寸前まで開け、そこに駆除専用スプレーを噴射して、巣の中のハチの動きを止めて、巣の下からビニール製のゴミ袋を覆いかぶせ、小型ノコギリとスクラバーを使って巣を切り落とし、ゴミ袋内に回収しました。一旦梯子を下りて、ゴミ袋の口から駆除専用スプレーを噴射・充満させ、口をしっかり縛りました。その後、再び梯子を上り、軒下に少し残された巣の残骸をスクラバーで綺麗にそぎ落としました。巣の大部分を除去しても、残骸を残していると、ハチがその周辺を飛び回り続けるため、きっちりと処理しておくことが大切なのです。最後に地面に落とした巣の残骸を掃除して全ての作業を完了しました。奥様に作業を終えたとのお声がけをして、確認して頂きました。奥様は駆除され綺麗になったのを確認され、これで誰かが刺される事故が起きる前に駆除してもらえ、安堵しましたと話されていました。奥様からお礼の言葉を頂戴し、玄関先で見送ってもらいつつ、横浜市青葉区のお宅を後にして次の現場に向かいました。

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