【横浜市西区老松町】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月12日(金) |
| 施工場所 | 神奈川県横浜市西区老松町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | アパート3階の共用廊下天井にある丸いくぼみ部分で、内部へ収まるように作られていたヒメスズメバチの巣を確認しました。入居者様が日常的に通る場所の頭上だったため、現場見積もりをご確認いただいたうえで、通行範囲を確保しながらヒメスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
管理会社様より、アパート共用廊下の天井に蜂の巣があるとのことでご相談をいただきました。3階廊下の天井面には丸いくぼみがあり、その内部に巣が収まるように付いているため、通路から見上げるだけでは奥行きや巣房の残り方まで判断しづらい状況でした。
確認時には、外皮のある巣と内部の巣房が同じ天井くぼみ内にありました。撤去時には、外皮片、巣房、ヒメスズメバチの個体を回収しています。共用部での作業となるため、現場見積もりをご確認いただいたあと、入居者様の通行に配慮しながら作業へ進みました。
到着までの流れ
現地では、管理会社のご担当者様から、巣を見つけた経緯と入居者様の通行が多い時間帯を伺いました。対象箇所は3階共用廊下の天井で、円形のくぼみを下から見上げると巣の開口部が確認できる位置でした。通路の真上にあるため、作業中に人が通ると、ハチが動いた際に避けにくい場所です。
先に廊下の通行を一時的に控えていただく段取りを取り、足元、天井の高さ、巣が入っているくぼみの位置を確認しました。共用部の幅や作業時に確保する範囲も見たうえで、駆除内容、撤去範囲、金額をご説明し、ご了承をいただいてから対応しました。
営巣場所・習性
アパート3階の共用廊下天井にある丸いくぼみ部分に、ヒメスズメバチの巣がありました。外皮の下側に開口部が見え、奥には巣房が形成されていました。天井面に収まるような位置のため、通路から近い場所でありながら、巣の全体は見えにくい構造でした。
ヒメスズメバチは、樹洞、戸袋、建物のすき間、屋根裏など、外から全体が見えにくい場所へ巣を作ることがあります。他のハチを捕食する習性を持つスズメバチの一種で、巣の規模が比較的小さく見えても、近づいたり刺激を与えたりすると警戒して飛ぶ場合があります。共用廊下のように毎日人が通る場所では、巣の大きさだけでなく、頭上との距離も確認が必要です。
作業詳細
天井くぼみの中に巣が入っていたため、表面に見える外皮だけでなく、奥側に残る巣房の位置を先に確認しました。共用廊下では入居者様の出入りがあるため、通行範囲を区切り、防護服を着用してから処理を開始しています。天井面や周囲の壁を傷めないよう、くぼみ内へ無理に力をかけず、開口部と個体の動きを見ながら進めました。
ヒメスズメバチの反応が落ち着いたところで、外皮と巣房を順に取り外しました。巣が天井内に残る形にならないよう、崩れた外皮片や奥の巣房も回収しています。撤去後は、天井くぼみの内側、通路床面、壁際を確認し、個体や破片が残っていないかを見直しました。
ご担当者様には、数日は同じ天井付近に戻る個体が見られる場合があるため、入居者様へ近くで立ち止まらないよう共有していただくことをお伝えしました。
お客様の声
入居者様から共用廊下の天井に蜂の巣があると連絡が入り、管理会社として対応をお願いしました。3階の通路なので毎日人が通りますし、天井のくぼみに入っているようで、自分たちで触るのは危ないと判断しました。現場で巣の状態と金額を確認してから依頼できたので、管理側としても説明しやすかったです。撤去後に、巣があった場所としばらく注意する点を聞けたので、入居者様への案内にも役立ちました。
(管理会社ご担当者様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
アパートやマンションの共用廊下では、天井のくぼみ、照明まわり、配管スペース付近に巣ができると、入居者様が毎日近くを通ることになります。今回のように天井内へ入り込むように巣がある場合、表面だけを落としても巣房が残る可能性があるため、奥まで確認することが重要です。
共用部では、駆除作業そのものだけでなく、作業中の通行制限や管理会社様との情報共有も欠かせません。撤去後も一時的に戻る個体が出ることがありますので、数日は通路で長く立ち止まらず、天井付近の様子を離れた位置から確認していただくようお伝えしました。
受付スタッフ
中川
お電話では、入居者様が使う3階廊下の天井に蜂の巣があるという点を中心に状況を整理しました。巣の場所が共用部だったため、個人宅の庭先とは違い、作業中に通行する方がいないよう事前に調整できるかも確認しています。ご担当者様は現場見積もりをご希望でしたので、訪問後に天井のくぼみ内の状態、通路幅、作業時に確保すべき範囲を見てから金額をご案内する流れで受け付けました。到着までの間は、脚立などで巣を近くから確認せず、入居者様にも天井付近へ近づかないよう共有していただく内容でお伝えしています。
まとめ
神奈川県横浜市西区老松町のアパートで、3階共用廊下の天井くぼみにできたヒメスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、通路の頭上にある円形のくぼみ内へ収まるように作られており、外から見える部分だけでは内部の巣房まで判断しにくい状態でした。共用廊下の蜂の巣は、入居者様の通行に関わるため、巣の撤去だけでなく、作業時の通行管理や管理会社様への説明も重要になります。現地では、巣の種類や大きさに加え、建物共用部の使われ方や周囲の安全確保も確認しながら、ヒメスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
45,100円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















