【横浜市保土ヶ谷区仏向町】セグロアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | セグロアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月12日(水) |
| 施工場所 | 横浜市保土ヶ谷区仏向町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅に設置された給湯器の内部で、配管や配線に囲まれた場所に作られたセグロアシナガバチの巣を確認しました。機器内部の狭い空間に巣が入り込んでいたため、周辺部品へ配慮しながらセグロアシナガバチの駆除と巣の撤去を行いました。 |
作業ログ
給湯器の内部を確認すると、複数の配管の間に巣が見つかりました。巣の周囲には配線や接続部品があり、外側からは全体の位置を把握しにくい状態です。機器の近くを人が通る場所でもあるため、給湯器へ触れずに対応する必要がありました。
14時05分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただき、現地で状態と料金を確認してから作業を決めたいとのご希望を伺いました。作業員は15時30分に到着し、給湯器の設置状況、配管の向き、巣の付着位置を順番に確認しました。
到着までの流れ
給湯器のカバーを開けた状態で、巣と機器部品の距離を確認しました。巣は配管の奥側にあり、無理に手を入れると巣や周辺部材へ触れる可能性があります。作業範囲を限定し、取り外し時に巣片が落ちる位置も確認しました。
開始前には、給湯器の周辺へ近づかないことと、配管や配線へ触れないことをお願いしました。巣の大きさと内部の状況を確認したうえで、56,100円の料金をご案内しています。ご了承をいただいてから、機器を傷めないよう駆除作業へ移りました。
営巣場所・習性
セグロアシナガバチの巣は、給湯器の内部にある金属部材と配管の間に付いていました。巣房が見える開放型の巣で、白く見える部分も確認できます。機器の内側は雨風を避けやすく、外部から見えにくいため、ハチの出入りがあっても巣の発見が遅れることがあります。
アシナガバチ類は、軒下や室外機、給湯器、配管まわりなど、風雨を避けられる場所へ巣を作ることがあります。給湯器のように配管や電気部品が集まる場所では、確認のために自分でカバーを開けたり、内部へ手を入れたりしないことが大切です。
作業詳細
給湯器内部の配管と配線を傷めないよう、巣の付着部分を見極めてから処置を進めました。作業中は機器の部品を支点にせず、巣を回収できる角度を選んで取り外しています。狭い空間だったため、巣の一部が周囲へ落ちないよう受ける位置も調整しました。
巣を回収した後は、配管の裏側、配線の通過部、金属板の接合部分を見直しました。撤去後の状態では、巣があった場所に大きな残留物がないことを確認し、給湯器周辺へ落ちた巣片や個体も回収しています。最後に、お客様へ内部の状態と作業箇所をご説明しました。
お客様の声
給湯器の中にハチの巣があるとは思わず、配管の近くで見つけたときは驚きました。自分で触るのは危険そうだったので、現地で状態と料金を確認してからお願いしました。作業後は内部まで確認してもらえたので、安心して給湯器を使えます。
(40代男性 H.S様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
給湯器や室外機の内部は、配管や外装部品に囲まれていて巣が見えにくいことがあります。ハチの出入りに気づいても、カバーを開けたり、配管の奥をのぞき込んだりせず、機器の使用と周辺作業を控えてください。巣の位置が分からない場合も、外側から確認できる範囲にとどめることが大切です。
受付スタッフ
生井
給湯器の内部にハチの巣があり、現地で状態と料金を確認してから作業を依頼したいという内容で受け付けました。訪問時間は15時00分〜15時30分の間でご案内し、作業員は15時30分に到着しています。訪問までの間は、給湯器のカバーや配管へ触れないようお願いしました。
まとめ
横浜市保土ヶ谷区仏向町の戸建て住宅で、給湯器内部に作られたセグロアシナガバチの巣を撤去しました。巣は複数の配管と配線に囲まれた位置にあり、内部へ手を入れると機器やハチへ接触しやすい状態でした。作業では、巣の付着箇所と周辺部品を確認しながら駆除を行い、撤去後に給湯器内部の残留物も見直しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
56,100円
ビフォーアフター






















