【横浜市保土ヶ谷区岩井町】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月17日(月) |
| 施工場所 | 横浜市保土ヶ谷区岩井町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 横浜市保土ヶ谷区岩井町の戸建て住宅で、1階軒下の細い隙間を出入りしていたキアシナガバチの駆除を行いました。軒天と開口部上部の外装部材が重なる位置にハチが集まっており、外側から確認できる動きと隙間の状態を調べたうえで、現地で施工方法と41,800円の見積もりをご説明しました。内容をご納得いただいてから駆除作業へ進んでいます。 |
作業ログ
12時20分に、1階軒下の隙間から複数のハチが出入りしているとのご連絡がありました。訪問時間についてご希望があったため、その時間に合わせて予定を組み、17時30分に現場へ到着しています。
開口部の上には白い軒天があり、そのさらに上を茶色の雨どいと外装部材が横方向に通っています。作業時の記録では、細い縦方向の隙間付近に黄黒の細身の個体が複数集まっており、同じ位置を出入りしていました。表面に露出した巣を取る現場とは異なり、今回は出入口を正確に見極めることが重要な状況でした。
到着までの流れ
まず建物から少し距離を取り、軒下へ戻ってくるハチがどこへ入っていくのかを追いました。広い軒天の一帯を一度に処理するのではなく、個体が集中している狭い部分を確認し、作業対象を絞っています。
お客様は現場で金額を聞いてから依頼を決めたいとのことでしたので、出入り箇所の位置や作業方法を確認した後に見積もりを提示しました。施工内容をご説明し、ご依頼いただいてから駆除の準備に入りました。
営巣場所・習性
今回目印となったのは、軒下にある黒っぽい部材と外装材の間にできた細い隙間です。そこへ複数のキアシナガバチがまとまっており、個体によっては隙間の奥へ入り込む動きも確認できました。
軒下全体を地上から見上げると雨どいや軒天が先に目に入り、実際の出入口は目立ちません。特に夕方は部材の陰になる部分が増えるため、ライトを当てながらハチの動線と隙間の位置を照合して確認しました。
作業詳細
細い開口部へハチが集中していたため、最初に周辺を飛んでいる個体と出入りする位置を分けて確認しました。蜂駆除用の防護服、防護フード、手袋を装着し、軒下の外装材へ薬剤が必要以上に広がらないよう位置を定めて処理しています。
隙間の入口付近と内部方向へ駆除処理を進め、出てくる個体にも順次対応しました。表側に集まっていたハチが減った段階で再度ライトを当て、奥側から新たに出てくる動きがないかを確認しています。最後は軒天や雨どい周辺を見直し、施工した箇所の状態を確認して作業を終えました。
お客様の声
昼に連絡して、希望していた夕方の時間に来てもらえました。軒下を見ても巣そのものが分からず、ハチだけが隙間へ入っていく状態だったので、自分ではどこを確認すればいいのか判断できませんでした。作業前に場所と料金を説明してもらい、納得してからお願いできてよかったです。
(20代男性 K.R様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
今回のように巣が表側へ露出しておらず、建物の隙間をハチが利用している現場では、飛んでいる個体だけで位置を判断しないことが大切です。同じ隙間へ繰り返し入る動きを追うことで施工範囲を絞れます。外装材や軒天の境目は細く、下から確認しづらいため、無理に手を入れず専門業者へ相談する方法があります。
受付スタッフ
生井
ご連絡では、1階軒下に見える巣があるという内容ではなく、隙間からハチが出入りしているとの状況を伺いました。料金については現地の構造を確認してから提示する流れをご希望でした。訪問はお客様のご都合に合わせて夕方に調整し、17時30分〜18時00分の時間幅をご案内しています。当日はその枠の開始時刻となる17時30分に到着しました。
まとめ
横浜市保土ヶ谷区岩井町での施工は、戸建て住宅の1階軒下にある細い隙間をキアシナガバチが出入りしているケースでした。露出した巣を直接確認できる状況ではなかったため、ハチが戻る場所を追いながら入口を特定し、その位置を中心に駆除処理を実施しています。軒天や雨どいなど周辺部材との位置関係にも注意し、最後まで出入りの状態を確認して作業を完了しました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
41,800円
ビフォーアフター






















