【熊本市北区 】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月30日(金) |
| 施工場所 | 熊本市北区 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 植え込みの中にできたコガタスズメバチの巣を確認し、現場見積もりをご確認いただいたうえで、巣撤去と巣再発防止薬剤散布を行いました。枝葉の奥に外皮のある巣があり、表側からは見えにくい位置でした。 |
作業ログ
数日前から植え込みの周辺でハチの出入りが見られるとのことで、蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。熊本市北区は住宅や施設の敷地に植栽がある場所も多く、枝が密集した植え込みはコガタスズメバチが身を隠しながら巣を作りやすい環境です。現場記録では、緑の枝葉の内側に丸い巣があり、外から全体を確認するには角度を変えて見る必要がありました。
到着までの流れ
植え込みへ近づく前に、普段その周辺を通る人がいるか、剪定や水やりの予定があるかをお客様に伺いました。巣は枝の内側にあり、むやみに枝を動かすとハチが散る可能性がありました。見積もりでは、作業範囲、撤去方法、薬剤散布を行う場所、金額をご説明し、ご了承後に周囲の立ち入りを控えていただいてから準備しました。
営巣場所・習性
巣は植え込みの中ほど、枝が重なって見通しの悪い部分にありました。コガタスズメバチは、軒下だけでなく、庭木や生け垣、植え込みの奥など、雨風を避けられて外敵から見つかりにくい場所を利用することがあります。植え込みの蜂の巣は、剪定や草取りの際に急に距離が近くなることがあるため、巣の大きさよりも人の動線との近さを確認する必要があります。
作業詳細
枝葉を大きく揺らさないよう、巣が見える角度と回収する位置を先に決めました。作業員は防護服を着用し、コガタスズメバチの動きが落ち着くよう処理してから、植え込みの中に付いていた巣を取り外しました。撤去後は、巣本体、周辺の個体、落下した巣片を回収し、枝の奥や足元に残りがないか確認しています。仕上げに巣があった周辺へ巣再発防止薬剤散布を行い、戻りバチが見られる場合の注意点もお伝えしました。
お客様の声
(40代男性 T.S様)
植え込みの中にハチが入っていくのは見えていましたが、巣の場所までは自分で確認できませんでした。剪定をする前に見てもらえてよかったです。現場で金額と作業内容を聞いてからお願いでき、撤去後に薬剤を散布した場所も説明してもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
植え込みの中のスズメバチ駆除では、巣を探すために枝をかき分ける行動が刺激になる場合があります。見えている枝の表側だけでなく、奥の枯れ枝や幹まわりに個体が残っていないか確認することも重要です。ハチの出入りを見つけた際は、剪定や水やりを止め、出入りしている方向だけを離れた場所から把握しておくと現地確認がしやすくなります。
受付スタッフ
大森
植え込みの中にハチが出入りしているという内容を伺いました。現場見積もりから希望されていたため、6月30日11時30分到着の予約として手配しました。訪問までの間は、植え込みを揺らしたり枝を切ったりせず、周辺での作業を控えていただくようお願いしています。
まとめ
植え込みの中にできたコガタスズメバチの巣を撤去しました。熊本市北区でハチ駆除やスズメバチ駆除、庭木・植え込みの蜂の巣撤去が必要な場合は、巣の見え方だけでなく、枝葉の密度や人が近づく位置も確認することが大切です。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もりをご確認いただき、蜂駆除と巣再発防止薬剤散布を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
46,200円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















