【 熊本市北区高平】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月10日(月) |
| 施工場所 | 熊本市北区高平 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 住宅の庭で確認されたフタモンアシナガバチを対象に、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。植栽やつる、石が重なる低い位置での作業となったため、周囲を確認してから施工範囲を決定。現場見積もりで金額をご確認いただき、ご了承後に駆除を進めました。 |
作業ログ
庭の手入れをする場所でハチを見かけるようになり、夕方に蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。現場は植物の茎やつるが地面近くまで入り組み、その下には石や落ちた枝葉もある状態でした。明るいうちにお客様からハチを見かけた場所を伺い、日が落ちた後は照明を使いながら足元と植栽の間を確認しました。
到着までの流れ
庭へ入る前に、普段歩く場所と草木の手入れをする範囲を教えていただきました。今回の施工場所は建物脇の植栽部分で、枝や葉を不用意に動かすと巣の周辺を刺激する可能性があるため、先に作業できる足場を確認。現場の状態と見積もり金額をご説明し、その後は庭側への出入りを控えていただきました。
営巣場所・習性
フタモンアシナガバチの営巣箇所は、庭の植栽が絡み合う低い位置でした。現場記録では、石の周囲をつるや細い枝、葉が覆っており、上から眺めただけでは内部の様子を把握しにくい環境です。庭仕事では草を抜いたり枝を持ち上げたりするため、こうした場所に巣があると手元が近づきやすくなります。
作業詳細
枝葉の隙間へハチが散ることを想定し、最初に回収できる範囲と作業位置を決めました。周囲に人が入らない状態を確保し、建物側の窓や出入口も確認したうえで、作業員が防護服を着用。フタモンアシナガバチの動きを抑える処理を行い、植栽を必要以上に動かさないよう注意しながら巣を撤去しました。巣片と確認できた個体を回収した後は、石の間や枝葉の重なった部分を再度確認。作業後には、戻りバチが見られる間は周辺の草取りや剪定を少し控えていただくようご案内しました。
お客様の声
(40代女性 A.K様)
庭の草やつるを整理したかったのですが、ハチが出てくる場所が近く、手を入れるのをやめていました。どのあたりを作業するのか現地で説明してもらい、金額も確認してからお願いできました。庭仕事を再開するときの注意点も分かってよかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
地面に近い植栽の中では、巣を探そうとしてつるを引っ張ったり、石の上に積もった枝をまとめて持ち上げたりすると、その動きが周辺へ伝わります。庭で同じ場所からハチが出てくる場合は、先に草刈りや剪定を進めず、出入りしている範囲を離れた位置から把握しておくと現地確認がしやすくなります。
受付スタッフ
佐藤
夕方のお電話では、庭の植栽付近でハチを繰り返し見かけ、草木の手入れがしづらくなっているという状況を伺いました。今回は実際の営巣場所を確認したうえで費用を知りたいとのご希望でしたので、現場見積もりで手配。巣を探すために植物を動かすことはせず、そのままの状態で作業員の確認をお待ちいただきました。
まとめ
庭の植栽が重なる低い場所に営巣したフタモンアシナガバチが対象でした。枝葉や石が入り組み、庭の手入れをすると手が近づきやすい環境だったため、植栽の状態と人の通る位置を確認しながらフタモンアシナガバチ駆除を実施しました。巣と周辺の個体を回収し、蜂の巣撤去後には庭作業を再開する際の確認ポイントもお伝えしています。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
17,600円
ビフォーアフター






















