【熊本市北区武蔵ケ丘】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月13日(木) |
| 施工場所 | 熊本市北区武蔵ケ丘 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 長期間置いたままになっていた自転車のサドル下にフタモンアシナガバチが営巣しており、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。撤去後は、再び営巣される可能性を抑えるため、巣があったサドル下周辺へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご確認いただき、ご了承後に作業しました。 |
作業ログ
しばらく使用していなかった自転車を確認したところ、サドルの下にハチの巣ができていることに気づかれ、蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。現場記録では、サドルを支えるスプリングや金具の間に巣が収まるように作られていました。撤去した巣には複数の巣房があり、白くふさがれた部分も確認できました。
到着までの流れ
自転車を動かす前に、普段置いている位置と周囲を人が通る頻度を伺いました。巣はサドルのすぐ下にあり、自転車を持ち上げたりサドルへ触れたりすると振動が直接伝わる位置です。そのため車体はそのままにし、巣への作業角度を確認してから現場見積もりをご説明しました。
営巣場所・習性
営巣箇所は、自転車のサドル裏にある金具とスプリングの周辺です。サドルによって上側が覆われ、雨や直射日光をある程度避けられる場所でした。使われていない自転車は長期間動かされないため、こうした狭い部分が営巣場所になる場合があります。久しぶりに使用するときには、サドル下や荷台周辺も確認しておくとよいでしょう。
作業詳細
作業では、まず自転車を動かした際にハチが周囲へ散らないよう、人の動線を確保しました。作業員は防護服を着用し、フタモンアシナガバチの動きを抑える処理を実施。活動状況を見ながらサドル下から巣を取り外し、巣片と確認できた個体を回収しました。その後、スプリングや金具の隙間に残りがないか点検し、営巣していた周辺へ再発防止薬剤を散布しています。戻りバチが見られる場合についてもご案内しました。
お客様の声
(50代女性 N.K様)
久しぶりに自転車を使おうとして、サドルの下に巣があることに気づきました。すぐ近くに手を掛ける場所なので、自分で動かさずにお願いしてよかったです。現場で金額を確認してから作業してもらえたので、内容も分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
使っていない自転車に蜂の巣ができている場合、最初に車体を動かすことで巣へ振動が伝わることがあります。特にサドル下は視線が届きにくいため、長期間屋外に置いていた自転車を使用するときは、荷台や泥よけ、サドル裏などを少し離れた位置から確認するのがポイントです。
受付スタッフ
大森
「置いたままの自転車のサドル下に巣がある」という内容でご相談が入りました。自転車を動かすとハチが反応する可能性があるため、そのままの位置で作業員の到着をお待ちいただきました。現地で巣の状態と費用を確認したいとのご希望もあり、現場見積もりとして手配しています。
まとめ
長期間使用していなかった自転車のサドル下に営巣したフタモンアシナガバチを駆除しました。サドルのスプリングや金具に囲まれた狭い場所だったため、自転車を不用意に動かさず、ハチ駆除と蜂の巣撤去を実施しています。撤去後には営巣箇所周辺へ再発防止薬剤を散布しました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
25,300円
ビフォーアフター






















