【熊本市東区桜木】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月13日(木) |
| 施工場所 | 熊本市東区桜木 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 住宅一階の軒下2箇所に作られていたキアシナガバチの巣を確認し、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。撤去後には、それぞれの営巣箇所周辺へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご希望だったため、2箇所の状態と施工範囲を確認して金額をご案内し、ご了承後に作業へ進みました。 |
作業ログ
建物まわりでハチを見かける場所が複数あり、軒下を確認したところ2箇所に巣が見つかったことから、蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。一方は透明な波板屋根を支える木部付近、もう一方は軒天の配線器具に近い位置です。現場記録では、どちらも巣房が露出したアシナガバチ特有の巣が確認できました。
到着までの流れ
まず建物の外周を一緒に確認し、普段よく通る場所と窓の位置を伺いました。2つの巣は離れた場所にあったため、それぞれの周囲に人が入らない作業範囲を設定。巣の大きさや取り付いている部材を確認したうえで、2箇所分の現場見積もりをご説明しました。
営巣場所・習性
一つ目は一階の窓上に設けられた波板屋根の木製フレーム付近で、巣には多数の巣房と白くふさがれた部分が見られました。もう一つは軒天に設置された配線器具のすぐそばです。いずれも雨を直接受けにくい場所で、窓の開閉や建物外周の通行時に人との距離が近くなりやすい位置でした。
作業詳細
2箇所を続けて施工するため、先に窓や出入口の位置を確認し、作業中は周囲への立ち入りを控えていただきました。作業員が防護服を着用し、各巣でハチの動きを抑える処理を行ってから順番に撤去。木部や軒天、配線器具へ負担をかけないよう注意し、巣片と確認できた個体も回収しました。撤去後は2箇所の周辺へ再発防止薬剤を散布し、戻りバチが一時的に見られる場合についてもご案内しています。
お客様の声
(50代男性 K.M様)
最初は一つだけだと思っていましたが、確認してもらうと別の場所にも巣がありました。両方の状態を見てもらってから費用を説明してもらえたので、そのまままとめてお願いしました。窓の近くにもあったので、撤去してもらえてよかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
軒下に複数の巣がある場合、一箇所を見つけただけで建物全体の確認を終えないことがポイントです。波板屋根の梁、軒天の器具まわり、配線付近などは陰になりやすいため、別の場所にもハチが出入りしていないか目視で確認します。器具や配線の近くでは、設備を引っ張ったり動かしたりせずに施工する必要があります。
受付スタッフ
佐藤
建物の一階軒下でハチを見かけ、複数箇所に巣があるようだという内容でご相談が入りました。生活動線に近い位置かどうかに加え、現場を確認したうえで費用を判断したいというご希望を整理し、現場見積もりとして手配しました。作業員が確認するまでは、軒下の器具や巣周辺には触れない状態でお待ちいただきました。
まとめ
一階軒下の2箇所に営巣したキアシナガバチを対象に、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。波板屋根の木部と軒天の配線器具付近という異なる施工場所だったため、それぞれの設備や人の動線を確認しながら対応しています。撤去後には2箇所とも再発防止薬剤を散布しました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター






















