【熊本市中央区出水】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月15日(土) |
| 施工場所 | 熊本市中央区出水 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 植木の枝葉に隠れるように作られていたキアシナガバチの巣を確認し、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。施工後は営巣していた枝と周辺へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご希望だったため、巣の状態と作業範囲をご確認いただいたうえで施工しました。 |
作業ログ
庭の植木を確認していた際、枝の間に蜂の巣があることに気づかれ、蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。巣は葉が重なった植え込みの内側にあり、六角形の巣房が露出したアシナガバチ特有の形状でした。枝を手入れする際に触れやすい高さだったため、剪定を始める前の状態で作業を行っています。
到着までの流れ
植え込みのどのあたりでハチを見かけたかを伺い、枝を動かさず外側から営巣位置を確認しました。周囲には草も伸びていたため、足元を確保しながら巣へ近づける方向を選定。現場見積もりの金額と施工内容をご説明し、ご了承後に駆除へ進みました。
営巣場所・習性
巣は植木の細い枝が集まる部分に作られていました。現場記録では外皮に覆われておらず、巣房がそのまま見える状態です。植木の中の蜂の巣は葉に紛れて見つけにくく、剪定や草取りで枝を持ち上げた際に距離が近くなる場合があります。
作業詳細
今回は枝葉を先に大きく動かさず、巣と個体を回収できる位置を確保しました。周囲への立ち入りを控えていただき、作業員が防護服を着用。キアシナガバチの動きを抑える処理を行った後、枝を傷めないよう蜂の巣を取り外しました。巣片と確認できた個体を回収し、周辺の枝葉を点検したうえで再発防止薬剤を散布しています。作業後には戻りバチが見られる場合についてもご案内しました。
お客様の声
(50代男性 H.K様)
植木を手入れしようとして巣に気づきました。葉の中なので近くまで行かないと見えず、自分で枝を切るのはやめました。現場で金額を確認してからお願いでき、作業後に植木を触るときの注意点も聞けてよかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
植木の中では、巣を探そうとして葉をかき分けたり枝を強く引いたりすると振動が伝わります。ハチが同じ植え込みへ何度も出入りしている場合は、剪定を始める前に少し離れた位置から飛行方向を確認することがポイントです。
受付スタッフ
高村
植木の中に巣が見つかり、庭の手入れができないという内容でご相談が入りました。現地で巣の位置と費用を確認してから判断したいとのご希望があったため、現場見積もりとして手配しました。訪問までは枝を切らず、現在の状態を保っていただきました。
まとめ
植木の中に営巣したキアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。枝葉に隠れた施工場所だったため、植栽を大きく動かさずにキアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を実施し、施工後には再発防止薬剤も散布しています。熊本市中央区で庭木や植え込みのハチ駆除を行う際は、剪定前にハチの出入りがないか確認することも大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
8,800円
ビフォーアフター






















