【熊本市西区谷尾崎町】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 日付 | 2026年8月25日(火) |
| 現場住所 | 熊本市西区谷尾崎町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 庭の藪に隠れるように作られていたキアシナガバチの巣を対象に、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。巣の周囲には細い枝やつる植物が入り組んでいたため、植栽を大きく動かさない方法で対応し、撤去後には営巣していた周辺へ再発防止薬剤を散布しました。現場見積もりの内容をご確認いただいたうえで施工しています。 |
作業日誌
庭の手入れをする際、藪の一角でハチが飛んでいることに気づかれたことから、蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。外側からは枝葉に遮られて巣が目立たず、奥を確認すると、ブロック塀に近い植栽の中へ巣が固定されていました。現場記録では、巣房がまとまって形成され、一部に白いふたのある部分も確認できます。周辺の枝が複雑に重なっていたため、巣へ直接振動を伝えないことを優先して準備しました。
到着してからの流れ
庭へ入る前に、お客様から普段の通り道と手入れをしている範囲を伺いました。巣の近くは木の幹、つる、枯れ枝が重なっており、無理にかき分けるとハチが散る可能性があります。そこで離れた位置から出入りする個体を追い、営巣箇所までの経路を確認。施工できる範囲を判断してから見積もりをご案内しました。
巣の場所とハチの習性
巣は庭の藪の中でも、太い幹とブロック塀の間に伸びた細い枝へ取り付いていました。周囲の葉やつるが自然な目隠しとなっており、庭を普通に歩くだけでは気づきにくい場所です。キアシナガバチは軒下だけでなく、庭木や低木、枝が混み合った場所にも営巣することがあります。今回のような位置では、剪定や草取りを始めた際に急に巣との距離が近くなることがあります。
駆除の詳細
巣の正面へ作業スペースを作ろうとして枝を先に切ると、営巣箇所へ振動が伝わります。そのため今回は、枝をできるだけ現状のまま残して処理できる角度を探しました。周辺への立ち入りを控えていただき、防護服を着用してキアシナガバチの活動を抑えた後、巣が付いている部分へ慎重に接近しています。巣を枝から回収し、周囲に残った個体や巣片も確認しました。最後に営巣していた枝周辺へ再発防止薬剤を散布し、作業中に外へ出ていた戻りバチへの注意点をお伝えしました。
お客様の声
(50代男性 T.K様)
庭を整理しようとしていたところ、藪の中をハチが飛んでいたので作業を止めました。枝が多くて巣がどこにあるのか自分では分かりにくかったです。実際の場所を調べてもらってから料金を聞けたので、その内容でお願いしました。どのあたりに巣があったのかも説明してもらえました。
作業店
株式会社LEAP
作業員メモ
藪や庭木の中では、ハチの巣を探すために枝を一本ずつ動かす行為がかえって刺激になる場合があります。特定の場所へハチが何度も戻っているときは、飛んでいく先だけを離れて確認しておくと位置を絞りやすくなります。剪定機や草刈り機を使う前の確認も有効です。
受付担当
生井
庭の藪を整理しようとしたところハチが見つかり、作業を続けられなくなったとのことでした。巣を探すために枝へ手を入れることはせず、そのまま残していただくようお願いしています。また、現地の状況を確認して費用を聞いてから判断したいとのご希望があり、11時から伺えるよう作業員を手配しました。
総括
庭の藪に営巣していたキアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。枝葉やつるが入り組んだ場所だったため、植栽を大きく動かさずに営巣位置を特定し、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を実施しています。処理後は周辺へ再発防止薬剤を散布しました。熊本市で庭木や藪のハチ駆除を行う際は、巣を直接探し回るより、ハチが出入りする方向を確認することが営巣場所を把握する手掛かりになります。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
36,300円
ビフォーアフター






















