【枚方市禁野本町】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年4月27日(月) |
| 施工場所 | 大阪府枚方市禁野本町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の玄関軒下にできていたアシナガバチの巣を2か所確認し、玄関の出入りや夜間の見え方も踏まえて作業内容をご説明したうえで、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
夕方以降、玄関まわりでハチを見かけるようになり、明るいうちに軒下を見上げたところ、小さな巣のようなものが複数あることに気づかれたとのご相談でした。お客様は女性の方で、玄関は家族が毎日使う場所のため、夜に帰宅する際に気づかず近づいてしまうことを心配されていました。現場で状態と金額を確認し、内容に問題がなければそのまま作業を希望される流れでした。
現場記録では、玄関上部の白い外壁面と軒天付近に、小ぶりなアシナガバチの巣が付いていました。巣房の残った小さな巣とアシナガバチの個体が確認でき、玄関灯の位置にも近い場所でした。大きく広がる前の段階ではありましたが、玄関の真上に近い配置だったため、巣の大きさ以上に人の出入りとの近さを確認する必要がありました。
到着までの流れ
日が落ちたあとの訪問だったため、玄関灯と作業用照明を使いながら、まず軒下全体の見え方を確認しました。門扉から玄関ドアへ向かう動線上に巣があり、普段どおり出入りすると自然に下を通る位置でした。お客様には室内でお待ちいただき、作業中に玄関ドアを開けたままにしないようお願いしています。
周囲の通行、玄関灯まわり、軒天と外壁の取り合い、巣の個数を順に確認しました。夜間は影が出やすく、角度によって巣の輪郭が分かりにくくなるため、近づきすぎない位置から照明の向きを調整しています。その後、作業範囲と見積もりをご案内し、ご了承をいただいてから駆除へ入りました。
営巣場所・習性
玄関上部の白い軒天まわりには、小さなアシナガバチの巣が2か所付いていました。どちらも巣房が見える初期段階に近い形で、大きさは数cmほどに見える状態です。高い位置にあるため、日中でも見る角度によっては見落としやすく、夜間は玄関灯の影でさらに分かりにくくなります。
アシナガバチは、外皮で覆われない開放型の巣を作る種類です。軒下、ベランダ、庭木、玄関まわりなど、人の生活動線に近い場所へ営巣することがあります。今回のように玄関の上部にできている場合、巣自体が小さくても、家族や来客が下を通る機会が多くなります。巣に近づきすぎたり、ドアの開閉や振動が伝わったりすると、個体が反応する場合があります。
作業詳細
夜間作業では、巣の位置を見誤らないよう、照明の当て方と足元の位置を先に整えました。巣は外壁面に近い場所へ付いていたため、玄関灯や軒天まわりを傷めないよう、付着面を確認しながら作業姿勢を決めています。防護服を着用し、玄関前の動線を空けた状態で、必要な範囲に絞って駆除処理を行いました。
アシナガバチの動きが落ち着いたあと、2か所の巣を順に取り外しました。小さな巣でも、巣房の一部や個体が周辺に残ると同じ場所へ確認に来ることがあるため、玄関前に落ちた細かな巣片も回収しています。撤去後は、軒天の同じ位置へハチが戻っていないか、玄関灯を点けた状態でも付着跡が分かるかを確認しました。最後にお客様へ、巣があった場所と、翌日以降に玄関まわりでハチを見かけた場合の注意点をお伝えしました。
お客様の声
玄関の上に蜂の巣があると気づき、家族が帰ってくる時間帯にちょうど通る場所だったので心配になりました。夜になると見えにくく、自分で確認するにも脚立を使う必要がありそうだったため、お願いすることにしました。電話では、玄関の開け閉めを少なくして待つように言ってもらえたので、そのまま触らずに済みました。現場で巣が2か所あることを説明してもらい、撤去後の状態も確認できたので安心しました。
(40代女性 M.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
玄関軒下にできたアシナガバチの巣は、小さい段階でも家族や来客の動線と重なることがあります。今回の巣は大きく広がる前でしたが、玄関灯の近くにあり、夜間は見えにくい位置でした。帰宅時や荷物の受け取り時に下を通る場所でもあるため、巣のサイズだけでなく、普段の出入りとの距離を見て判断することが大切です。
撤去後は、玄関灯のまわりや軒天の角を離れた位置から確認する程度にとどめていただくようお伝えしました。巣があった場所を近くからのぞき込むと、戻ってきた個体と距離が近くなる場合があります。同じ場所でハチの出入りが続くように見える場合は、再度状況をご相談いただくようご案内しています。
受付スタッフ
三浦
玄関軒下に小さな巣が見えるとの内容でご相談をいただきました。玄関を使う頻度が高く、夜に帰宅されるご家族もいるとのことでしたので、到着までは巣の下で立ち止まらず、玄関ドアの開閉も必要なときだけにしていただくようお伝えしています。刺された方はいないとのことでした。
夜間の訪問になるため、現地では作業員が巣の位置、玄関灯まわりの明るさ、足元の状態を確認してから見積もりをご案内する流れで受け付けました。作業内容と金額をご確認いただいたうえで駆除へ進むこと、作業中は玄関まわりへ出ないこともあわせてご案内しています。
まとめ
大阪府枚方市禁野本町の戸建て住宅で、玄関軒下にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回は小ぶりな巣が2か所あり、夜間は玄関灯の影で見えにくくなる位置でした。玄関まわりの蜂の巣は、巣が小さい段階でも毎日の出入りや来客対応と重なるため、無理に触らず状況を確認することが大切です。蜂の巣駆除センターでは、巣の大きさだけでなく、家族の動線や作業時間帯も踏まえてハチ駆除に対応しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
35,750円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















