【茨木市船木町】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月31日(月) |
| 施工場所 | 茨木市船木町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 縁側を覆う屋根の下に作られたコガタスズメバチの巣を確認し、成虫の処理と蜂の巣撤去を行いました。巣は波板屋根を支える金属フレームに付着しており、撤去後には営巣していた部分へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご覧いただき、施工内容と金額についてご了承をいただいてから作業しました。 |
作業ログ
縁側へ出た際、屋根の下に丸い巣があることに気づかれ、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。透明な波板屋根の下には複数の黒いフレームが通っており、その一本にコガタスズメバチの巣がぶら下がるように形成されていました。外皮に覆われた巣はある程度大きくなっており、縁側を利用すると自然にその下を通る配置でした。
到着までの流れ
縁側の端から屋根全体を確認し、巣の真下だけでなく、作業時に個体が飛んだ場合の周囲の空間も把握しました。建物側には配線や室外機などの設備があり、反対側にも住宅が近いため、処理方向を限定して施工できる位置を選定。見積もり説明後、縁側への立ち入りを一時的に止めていただきました。
営巣場所・習性
営巣していたのは、波板屋根と金属梁に囲まれた雨の入りにくい場所です。巣は丸みのある外皮で包まれ、コガタスズメバチに見られる形状をしていました。こうした屋根付きの縁側は日差しや雨を避けられる一方、梁の陰が下から見えにくく、巣の存在に気づくまで時間がかかる場合があります。
作業詳細
施工では、巣を取り外した際に波板や周囲の設備へぶつけない回収方向を先に決めました。窓や出入口を閉めていただき、作業員は防護服を着用。巣にいるコガタスズメバチの動きを抑えてから、金属フレームとの接合部を処理し、巣を崩さないよう回収しました。続いて梁周辺の個体と巣材を確認し、営巣跡へ再発防止薬剤を散布しています。外出していた戻りバチが一時的に屋根周辺へ現れる可能性についても説明しました。
お客様の声
(60代男性 H.N様)
縁側の上なので普段は屋根の裏まで見ることがなく、巣を見つけたときには思っていたより大きくなっていました。スズメバチと聞いて自分では触らず、現場で見てもらいました。料金と作業方法を確認してからお願いでき、どこに注意すればよいかも分かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
波板屋根のある縁側では、梁の上面やフレームとの交差部分が地上から死角になります。屋根の下をスズメバチが頻繁に横切るようになった場合は、真下から探すより少し離れた場所から飛行方向を見ると、営巣している位置を把握しやすくなります。
受付スタッフ
大森
縁側の屋根下に丸い巣が見つかったという内容でご相談が入りました。普段使う場所に近く、スズメバチらしい個体も見えているとのことでしたので、縁側の利用はいったん控えていただきました。現地で巣の状態を確認してから費用を判断したいとのご希望を受け、10時30分の訪問を手配しました。
まとめ
縁側の波板屋根を支える金属フレームに営巣したコガタスズメバチへの対応でした。生活スペースに近い位置だったため、屋根や周辺設備との距離を確認してコガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を実施し、最後に再発防止薬剤を施工しています。茨木市で縁側やテラス屋根付近のハチ駆除を検討する際は、梁やフレームの陰も営巣箇所として確認することがポイントです。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
33,000円
ビフォーアフター






















