【柏原市田辺】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月15日(土) |
| 施工場所 | 柏原市田辺 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の軒下で、外壁が張り出した出隅付近にできていたキアシナガバチの巣を確認しました。現場で巣の位置、作業範囲、料金をご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
屋根際を見上げた際に、軒下の高い位置へ蜂の巣が見えるとのご連絡を10時40分にいただきました。現場見積もりを確認してから依頼したいとのご希望があり、作業員は11時30分に到着しています。
施工箇所は、白い外壁の出隅と軒裏が重なる部分でした。すぐ近くには雨どいと黒い配線があり、見上げる角度によって巣が軒の影に入りやすい状態です。現場記録では、巣房の開いたアシナガバチ類の巣が確認でき、周辺にも個体が残っていました。高所のため、巣を外す位置だけでなく、落下物がどこへ落ちるかを先に整理してから作業に入りました。
到着までの流れ
まず、普段その軒下の下を通る頻度と、巣に気づいた場所を伺いました。お客様は現地で料金を確認してから判断したいとのことでしたので、外壁の出隅、軒裏、雨どい、配線まわりを順番に確認し、作業内容をご説明しました。
巣の真下や近い位置へ入らないようお願いしたうえで、足元の範囲も確認しました。高い場所にある巣は、作業中に巣片や個体が落ちる可能性があるため、周囲に人がいない状態を確保しています。料金は56,100円でご案内し、ご了承後に駆除作業へ進みました。
営巣場所・習性
巣は、軒下の出隅に近い場所へ付いていました。外皮で覆われる巣ではなく、六角形の巣房が見える開放型の巣です。軒裏や外壁の角は雨を避けやすく、日差しや影の影響で遠目には汚れのように見えることもあります。
キアシナガバチは、軒下、窓まわり、庭木、屋外設備の周辺などに巣を作ることがあります。巣の下を通ったり、近くで物を動かしたりすると、残っている個体が反応する場合があります。高所の巣でも、撤去後は周辺部材や足元まで確認する必要があります。
作業詳細
高い位置の作業となるため、最初に巣へ近づく角度と回収方向を決めました。雨どいや配線へ不要な力がかからないよう確認し、防護服を着用したうえでキアシナガバチの動きを抑えています。
巣は軒下の奥側へ入り込むように付いていたため、壁側へ押し込まず、外へ取り出せる向きで撤去しました。取り外し後は、付着面、軒裏の端、雨どい付近、配線の近く、足元に巣片や個体が残っていないかを確認しています。作業後には、数日は同じ軒下付近へ戻ってくる個体が見られる場合があるため、近くで長く見上げず、離れた位置から様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
軒下の高い場所に蜂の巣が見えました。近くで確認できる高さではなかったので、料金も含めて現場で見てもらってから決めたいと思いました。巣の場所や作業範囲を説明してもらい、雨どいや配線の近くまで確認してもらえたので、そのままお願いしました。撤去後の注意点も聞けてよかったです。
(30代女性 M.N様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
軒下の出隅や屋根際は、アシナガバチ類が巣を作りやすい場所です。今回のように雨どいや配線が近い場合、巣だけを見て作業するのではなく、周辺部材との距離や落下範囲も確認します。蜂の巣を見つけた際は、下から棒を伸ばしたり、水をかけたりせず、場所だけを把握してご相談ください。
受付スタッフ
中川
軒下の高い位置に蜂の巣があり、現場で見積もりを確認してから作業を決めたいという内容で受け付けました。訪問時間は11時30分〜12時30分の幅でご案内し、実際には11時30分に到着しています。到着までの間は、巣の下へ入らず、屋根まわりへ道具を伸ばさないようお願いしました。
まとめ
柏原市田辺の戸建て住宅で、軒下にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。外壁の出隅、雨どい、配線が近い高所の巣だったため、撤去時の角度と回収範囲を確認しながら作業しました。蜂の巣駆除センターでは、建物まわりの状況に合わせてハチ駆除と蜂の巣撤去を行っています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
56,100円
ビフォーアフター


















