【交野市森南】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月12日(金) |
| 施工場所 | 大阪府交野市森南 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の庭木の内側で、葉が重なる枝の奥にできていたコガタスズメバチの巣を確認しました。玄関まわりからも近く、剪定や水やりの際に気づかず接近する可能性がある場所だったため、現場見積もりをご確認いただいたうえで、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
庭木の葉の間に丸い蜂の巣が見えるとのことで、女性のお客様からご相談をいただきました。木の内側に巣があるため、近くまで寄って大きさを確認することができず、まずは現場で状態を見たうえで金額を聞きたいというご希望でした。
庭先を確認すると、艶のある葉が重なる枝の奥に、外皮が層状に作られたコガタスズメバチの巣がありました。枝葉の陰に入っているため、正面からだけでは巣の全体が見えにくく、角度を変えて確認する必要がある位置でした。剪定や水やりの際に枝を動かすと、巣の近くにいる個体を刺激する可能性があったため、作業前に庭木まわりの動線と玄関側との距離を確認しています。
到着までの流れ
玄関先で、お客様からハチを見かけた方向と、普段庭木の近くで行う作業について伺いました。巣は庭木の中心寄りにあり、枝をかき分けると急に距離が近くなる場所でした。葉が密に重なっていたため、外から見える巣の輪郭だけで判断せず、個体の出入りする方向も合わせて見ています。
作業前には、庭や玄関まわりへ出ないようお願いし、近くの窓や出入口の状態も確認しました。枝の込み具合、巣の向き、足元の位置、回収時に巣片が落ちる可能性のある範囲を確認しています。庭木を必要以上に揺らさない方法で進めることと、作業金額をご説明し、ご了承をいただいてから駆除へ入りました。
営巣場所・習性
玄関まわりに近い庭木の内側に、コガタスズメバチの巣が下がるように付いていました。茶色い外皮が重なった丸い巣で、葉の陰に入ると枝や枯れ葉に紛れて見えにくい状態でした。庭木の前は人が立ち入ることもあり、通行や庭作業の際に巣の真下や横へ近づきやすい位置です。
コガタスズメバチは、軒下や樹木の枝など、雨風を避けやすい場所に外皮で覆われた巣を作ることがあります。庭木の中に巣がある場合、巣そのものが小さく見えても、枝葉の奥で個体が出入りしていることがあります。剪定ばさみを入れたり、葉を手でかき分けたりすると刺激につながるため、巣を見つけた時点で距離を取ることが大切です。
作業詳細
庭木の中に巣がある場合、最初に枝を大きく動かすと、巣に付いている個体が一気に散ることがあります。そのため、今回は枝を押し広げる前に、巣が見える角度と回収しやすい位置を決めました。お客様には建物側でお待ちいただき、防護服を着用したうえで、コガタスズメバチの出入りを抑える処理から行っています。
ハチの動きが落ち着いたあと、巣が付いている枝まわりを慎重に扱い、巣本体を取り外しました。枝の奥に破片や個体が残らないよう、巣があった周辺、葉の重なった部分、足元を確認しています。撤去後は、庭木の内側、外壁側、玄関へ向かう動線を見直し、ほかに同じような出入りがないかも確認しました。
お客様には、数日は庭木の奥へ手を入れず、離れた位置からハチの動きがないか見ていただくようお伝えしました。庭の手入れを再開する際も、先に木の周囲を軽く見てから作業していただくようご案内しています。
お客様の声
庭木の中に丸いものが見えて、近くで見ると蜂の巣のようだったので驚きました。葉が多くて奥まで見えず、どのくらいの大きさなのかも分かりませんでした。玄関に近い場所なので、家族が通るときに刺激してしまわないか心配でした。現場で巣の場所と作業内容、金額を説明してもらい、納得してお願いできました。撤去後に、しばらく庭木を触らないほうがよいことも教えてもらえて助かりました。
(40代女性 K.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
庭木の中にできるコガタスズメバチの巣は、葉の陰に入ると外から輪郭をつかみにくくなります。今回のように玄関まわりに近い庭木では、剪定や掃除だけでなく、普段の出入りの際にも注意が必要です。枝を揺らしたり、葉をかき分けたりすると、巣の近くにいる個体が反応する場合があります。
撤去後も、外に出ていた個体が一時的に周辺へ戻ることがあります。数日は庭木の近くで長く作業せず、同じ枝まわりへハチが集まる場合は、無理に確認せずご相談いただくようお伝えしました。庭木の奥に巣がある場合は、見えている部分だけでなく、葉の重なりの奥まで確認することが重要です。
受付スタッフ
大森
庭木の中に丸い巣のようなものが見えるが、怖くて近づけないというお話から状況を整理しました。巣が見える位置だけでなく、玄関や通路からの距離、剪定や水やりで近づく予定があるかを確認しています。お客様は現場見積もりをご希望でしたので、作業員が到着後に巣の種類、枝の込み具合、作業に必要な範囲を見たうえで金額をお伝えする流れにしました。訪問までの間は、枝を切ったり揺らしたりせず、庭木から距離を取ってお待ちいただくようお話ししています。
まとめ
大阪府交野市森南の戸建て住宅で、庭木の中にできたコガタスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、葉が重なる枝の奥にあり、少し離れた位置からは枝葉に紛れて見えにくい状態でした。庭木の蜂の巣は、剪定や庭掃除の際に気づかず近づいてしまうことがあります。現地では、巣の種類や大きさだけでなく、庭木の茂り方や玄関まわりの動線も確認しながら、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
37,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。



















