【岸和田市下池田町 】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月13日(月) |
| 施工場所 | 岸和田市下池田町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て二階のバルコニー屋根下にできたキアシナガバチの巣を確認しました。現場で作業内容と金額をご説明し、ご判断いただいたうえで、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
二階バルコニーの屋根下でハチの出入りが見え、洗濯物を干す際やバルコニーへ出るときに近づくため、ご相談をいただきました。大阪府岸和田市下池田町は戸建て住宅が並ぶ地域も多く、バルコニーやテラス屋根のように外壁と屋根材が重なる場所は、雨風を避けやすい空間になります。今回も屋根パネルと金属フレームの近くにハチが集まっており、日常的に使う場所に近い点を確認しながら対応しました。
到着までの流れ
バルコニーへ上がる前に、普段の使用状況と、ハチを見かけた位置をお客様に伺いました。二階部分の作業になるため、手すりまわりの足元、屋根材との距離、作業中に体が触れやすいフレームの位置を確認しました。室内側の窓は閉めていただき、バルコニーへの出入りを一時的に控えていただいたうえで、防護服を着用して巣の確認に入りました。
営巣場所・習性
巣は一戸建て二階のバルコニー屋根下、屋根材を支えるフレーム付近にありました。現場記録では、屋根パネルの下側に汚れやハチの出入りが見られ、巣の周辺を確認しながら作業を進めています。キアシナガバチは軒下やベランダ、バルコニー屋根下など、外敵や雨を避けやすい場所に巣を作ることがあります。人が近くを通る場所では、洗濯物の出し入れや掃除の動きに反応する場合があります。
作業詳細
屋根下は視線より高い位置になるため、まず巣に対して無理なく届く角度を確認しました。屋根パネルやフレームに負担をかけないよう作業位置を決め、ハチの動きが広がらないよう処置を行ってから巣を取り外しました。撤去後は、屋根材の端、フレームの溝、バルコニー床面に巣片や個体が残っていないか確認しました。仕上げに、巣があった周辺へ再発防止を目的とした薬剤を散布し、戻りバチがしばらく屋根下に寄る可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代男性 M.S様)
バルコニーの屋根下だったので、洗濯物を干すときにどうしても気になっていました。下から見上げるだけでは巣の場所が分かりにくく、自分で触るのは避けました。現場で金額と作業内容を聞いてからお願いでき、撤去後にどこを確認したのかも説明してもらえたので助かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
バルコニー屋根下の蜂の巣は、屋根材の影やフレームの内側に隠れて見つかることがあります。洗濯物を干す動作で手や顔が近づきやすく、掃除の際に屋根材を揺らすとハチが反応する場合もあります。屋根下でハチの出入りを見かけた場合は、棒などで巣を探らず、出入りしている位置を離れた場所から確認する程度にしてください。
受付スタッフ
生井
二階バルコニーの屋根下にハチが集まっていること、普段使う場所なので早めに見てほしいという内容を伺いました。現場見積もりからのご希望でしたので、到着後に巣の位置と作業方法、金額をご確認いただいてから進める流れをご案内しました。訪問までの間はバルコニーの使用を控え、屋根下をのぞき込まないようお願いしました。
まとめ
一戸建て二階のバルコニー屋根下にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。今回はキアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布まで行った事例です。バルコニー屋根下のハチ駆除では、生活動線との距離、屋根材やフレームへの配慮、戻りバチへの注意案内を含めて作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
19,800円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















