【松原市立部】キアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | キアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 換気口 |
| 対応エリア | 松原市立部 |
先日、お伺いさせて頂いた松原市立部と言えば、縄文時代から中世まで続く大規模な集落遺跡「立部遺跡」が特に有名です。そのため、立部は松原市内でも特に歴史層の厚い地域で、考古学的にも重要なエリアとなります。そのような松原市立部にも多くの住宅があり、そこで、キアシナガバチの巣駆除を行ないました。お電話を頂き、すぐに松原市立部に向け移動を開始し30分後の15時過ぎに現着。急いで向かう必要があった理由は、キアシナガバチの巣が換気口にあったためです。換気口は家の出入り口とも言える場所です。そのため、侵入リスクが高まることから急いで駆除を行なう必要があるため、お伺いさせて頂きました。換気口はお宅の北側にあり、お客様は、あまり立ち寄らない場所だということでした。今朝、換気口の下辺りの草をむしりながら、ふと見上げると、そこにハチの巣があり驚かれたとのことでした。よくテレビなどで見るシャワーヘッド状の六角形の巣穴がむき出しなったハチの巣だったこともあり本当に驚かれたとのこと。すぐに、その場から逃げられたとのことで、被害に遭わずに本当に良かったとお話させて頂きました。日頃、人か近づかない場所に人が近づくと、ハチが驚き興奮してしまうことがあります。その前に逃げて頂いたことは、とても良い判断だったと思います。ハチの種類や巣の状態などの確認は私にお任せください。とお伝えし、換気口を確認するため北側に回りました。そこで、すぐにキアシナガバチに遭遇し、キアシナガバチの巣だということもわかりました。換気口に隠れるように巣があり、サイズは15センチほどでした。巣の前には、複数の蜂が常に待機している状態です。そのため、むやみに巣に近づき刺激することがないように注意し、お見積りに必要な調査のみを行い、お客様のもとに戻りお見積りの結果などをお伝えしました。その後、正式にキアシナガバチの巣駆除のご依頼を頂き、再び換気口に戻り駆除を始めました。初めに行うことはキアシナガバチの駆除です。換気口付近にいるキアシナガバチの駆除から行います。この場合に注意すべきことは、換気口からキアシナガバチが室内に逃げ込んでしまうことです。その点においては、作業前にきちんと対策を講じておきました。そのため、室内への侵入においては、さほど注意する必要はなく駆除を続けました。そして、巣を守るキアシナガバチの数が減ったところで換気口のキアシナガバチの巣駆除を実行しました。細く手が入りにくい場所にも巣が入り込んでいたため、少し時間がかかってしまいましたが、無事、綺麗に取り除くことができました。今回、緊急対応ということもあり、お客様が現金のご準備が間に合わず、その点をとても心配されていました。そのため、クレジットカードのご利用についてご説明させて頂くと、「それなら大丈夫です」とお喜び頂きました。



















