【松原市岡 】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月4日(土) |
| 施工場所 | 松原市岡 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 戸建て住宅の軒下に通る配管のそばで、コアシナガバチの巣を確認しました。軒天と外壁の境目に近い位置で、配管固定部にもかかる場所だったため、現場見積もりをご確認いただいたあと、周辺部材に注意しながらコアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
9時15分に、軒下の配管付近でハチが集まっているとのことで、蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。10時15分に現場へ到着し、建物外側から該当箇所を拝見しました。お客様は、作業前に巣の位置と料金を現地で確認したいというご希望でした。 対象箇所は、淡い色の軒天に沿って配管が横に走っている場所です。配管のすぐ下に開いた巣房がまとまり、コアシナガバチの個体も巣の表面に残っていました。軒天の塗装面や外壁の凹凸、配管の継ぎ目が近く、手元の角度を誤ると巣片が部材のすき間へ入りやすい配置でした。
到着までの流れ
お客様には、どの位置からハチに気づいたか、軒下の下を普段通ることがあるかを伺いました。巣は低すぎる場所ではありませんでしたが、下から見上げると個体の動きが分かる距離で、近くに寄ると巣の真下に入りやすい状態でした。 作業前には、軒下付近へ立ち入らないようお願いしました。配管の通り方、固定具、軒天の端、外壁面、落下物を受ける足元の範囲を見たうえで、作業内容と33,000円の料金をご案内しました。ご了承をいただき、周囲に人がいない状態を整えてから駆除作業に入りました。
営巣場所・習性
巣は、戸建て住宅の軒下にある配管の下側付近に付いていました。外皮で覆われるタイプではなく、六角形の巣房が外から見えるコアシナガバチの巣です。配管や軒天の影に重なる場所のため、離れた位置からは汚れや小さな付着物のように見えることがあります。 コアシナガバチは、軒下、外壁の角、植栽、設備まわりなどに巣を作ることがあります。巣が小さく見えても、近づいたり振動を与えたりすると個体が反応する場合があります。配管付近では、点検や掃除の際に手元が近づきやすいため、生活動線との距離も合わせて判断しました。
作業詳細
作業では、先に配管へ力がかからない立ち位置を決めました。巣が配管の近くにあったため、道具を奥へ入れすぎず、外側へ取り出せる向きで作業できるよう調整しています。防護服を着用し、巣に付いているコアシナガバチの動きを抑える処理を行いました。 動きが落ち着いた段階で、巣を付着面から取り外しました。撤去時に落ちた巣房の小片や個体はその場で回収し、配管の下側、固定具の周辺、軒天の端、外壁面、足元を順に見直しました。作業後は、お客様へ巣があった位置と撤去後の状態をお伝えしています。 数日は同じ軒下へ戻りバチが見られる場合があるため、近くからのぞき込まず、離れた位置から様子を見るようご案内しました。
お客様の声
軒下の配管近くに蜂の巣があることに気づきました。見える位置ではありましたが、近づくとハチとの距離が近くなりそうだったので、まず現場で見てもらいたいと思いました。巣がどこに付いているのか、どの範囲を作業するのか、料金はいくらになるのかを説明してもらえたのでお願いしました。撤去後に、しばらく見ておく場所も分かりました。 (30代男性 N.T様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
軒下に配管が通っている場所は、雨を受けにくく、アシナガバチ類が巣を固定しやすいことがあります。今回のように配管と軒天の近くへ巣がある場合、見えている巣本体だけでなく、固定具や壁際に小片が残らないよう見る必要があります。巣を見つけた際は、配管を触ったり、下から棒で落としたりせず、ハチの出入りがあるかを離れた位置から確認することが大切です。
受付スタッフ
大森 軒下の配管付近に蜂の巣があること、現場見積もりをご希望であることを受付時に確認しました。お客様には10時00分〜11時00分の時間幅で訪問をご案内し、実際には10時15分に現場へ到着しています。到着までは、巣の下へ入って見上げ続けたり、配管まわりへ道具を伸ばしたりせず、見える範囲だけを離れた場所から把握してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
松原市岡の戸建て住宅で、軒下の配管付近にできたコアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、軒天と外壁の境目に近い場所で、配管の下側へ付いていました。現地では、巣の種類、配管との距離、付着面、撤去後に小片が残りやすい箇所を見ながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
33,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。




















