【箕面市如意谷】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月11日(木) |
| 施工場所 | 大阪府箕面市如意谷 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の軒下で、外壁の角に近い部分と、同じ建物側面の高い軒下にできていたキアシナガバチの巣を2箇所確認しました。お客様には現場で巣の位置と作業範囲、金額をご確認いただき、2箇所分のキアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
軒下まわりでハチの出入りを何度か見かけ、1箇所だけでなく別の場所にも巣のようなものがあるとのことでご相談をいただきました。お客様は女性の方で、どこまで作業が必要なのかを現地で確認し、見積もりを聞いてから判断したいというご希望でした。
建物まわりを確認すると、外壁の角に近い軒下へ巣房の見えるキアシナガバチの巣が付いていました。さらに別の軒下にも小さな巣が残っており、どちらも外壁の影や軒の奥に入りやすい位置でした。離れて見ると、巣が外壁の汚れや陰と重なって見えやすく、1箇所だけに目を向けると見落としやすい状態でした。金額をご説明したうえで、2箇所まとめて対応する流れとなりました。
到着までの流れ
玄関先で、ハチを見かけた向きと、普段使う窓や通路についてお客様から伺いました。巣は建物の同じ側面まわりにあり、片方は外壁の角に近い軒下、もう片方は少し離れた高い位置の軒下に付いていました。地上から見上げるだけでは個体数や巣房の状態を読み取りづらく、足元にも限りがある場所でした。
作業前には、窓や出入口を閉めていただき、建物脇に人が入らない範囲を決めました。低めの軒下と高い軒下では、確認する角度や巣片の落下位置が変わります。そのため、それぞれの高さ、付着面、下側で回収が必要になる範囲を分けて見たうえで、作業内容と費用をご説明しました。
営巣場所・習性
外壁の角に近い張り出し部分の下に、キアシナガバチの巣が付いていました。巣房には個体が残っており、周辺で出入りも確認できる状態でした。もう1箇所は、建物脇から見上げる高い軒下にあり、排水管や屋根まわりの部材が視線に入り、巣の全体が見えにくい位置でした。
キアシナガバチは、外皮で覆われない開放型の巣を作るアシナガバチの仲間です。軒下、窓まわり、外壁の角、植栽など、住宅の生活動線に近い場所へ巣を作ることがあります。普段は過度に近づかなければ目立った動きを見せないこともありますが、巣に触れたり、近くで長く作業したりすると警戒して飛ぶ場合があります。
作業詳細
今回の作業では、2箇所の巣を同じ動作で処理しないよう、先にそれぞれの条件を分けて確認しました。低めの軒下は外壁の角に近く、巣片が壁際へ落ちやすい位置でした。一方、高い軒下は建物脇から見上げる姿勢になるため、無理な体勢で作業しない立ち位置を選ぶ必要がありました。
周囲を整理し、建物まわりに人がいないことを確認してから防護服を着用しました。まず個体の動きが多い巣から駆除処理を行い、反応が落ち着いた段階で付着面から取り外しています。その後、もう一方の巣も同じように個体の動きを見ながら処理し、巣房が崩れた部分や落下した個体を残さないよう回収しました。
撤去後は、2箇所それぞれの軒下、外壁の角、窓まわり、下側の足元を確認しました。お客様には、巣が付いていた場所をお伝えし、数日は同じ軒下付近でハチを見かけても近くからのぞき込まず、離れた場所から様子を見るようご案内しました。
お客様の声
最初は軒下の一箇所だけだと思っていましたが、別の場所にもハチがいるように見えて不安でした。高い場所なので自分では確認できず、窓の近くにも見えたので家の中に入ってこないか気になっていました。来てもらってから2箇所あることを説明してもらい、作業内容と金額を聞いたうえでお願いできました。どちらの巣も取ってもらえたので、外に出るときの不安が減りました。
(50代女性 O.R様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
軒下にできるキアシナガバチの巣は、1箇所を見つけたあと、近い建物まわりに別の巣が残っている場合があります。今回は高さや見え方が異なる2箇所で、片方だけを確認して終えると、もう一方を見落としやすい状況でした。特に外壁の角や軒の奥は、巣が小さい段階では影と重なって見えにくくなります。
撤去後も、外に出ていた個体が一時的に周辺へ戻ることがあります。しばらくは軒下の近くで長く立ち止まらず、同じ位置へ複数のハチが集まる場合は、窓から確認したり棒で触ったりせず、状況をお知らせいただくようお伝えしました。
受付スタッフ
高村
お客様は、軒下でハチを見かける場所がひとつに限られないこと、外から見ても巣の数がはっきりしないことを気にされていました。見積もりを聞いてから決めたいとのご希望でしたので、現地で1箇所ずつ巣の位置を確認し、作業範囲が2箇所になる場合はその場で説明してから進める流れで受け付けています。訪問までの間は、窓から身を乗り出して確認したり、軒下へ棒を伸ばしたりせず、ハチの出入りが見える範囲だけを把握してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
大阪府箕面市如意谷の戸建て住宅で、軒下2箇所にできたキアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、外壁の角に近い軒下と、少し離れた高い軒下に分かれており、どちらも建物の影で見えにくい位置でした。軒下の蜂の巣は、見えている巣だけでなく、周辺にも別の巣が残っている場合があります。現地では、ハチの出入り、建物まわりの構造、下側の動線を確認しながら、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
74,800円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















