【大阪市港区市岡】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月5日(金) |
| 施工場所 | 大阪府大阪市港区市岡 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 会社敷地内で使用されている機械のカバー内にアシナガバチの巣を確認しました。ホースや金属部品が近い場所だったため、設備へ触れる範囲を確認し、現場見積もりをご確認いただいたうえで、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
朝の点検中、機械の開口部付近をアシナガバチが出入りしていることに気づかれたとのご相談でした。ライトで内部を照らすと、配管やホースの奥に茶色い巣の一部が見え、機械をそのまま使用するのは避けたいという内容でした。会社で使う設備のため、作業前に現場で内部の状態と金額を確認したいとのご希望です。
現場記録では、緑色の機械カバーの内側に、紙質の巣片が一部崩れたように残っている様子が確認できました。奥にも巣片らしきものが見え、周囲にはホース、金属部品、接続部が近接していました。一般的な軒下や庭木とは異なり、機械部品を傷めないよう手を入れる位置と回収範囲を慎重に決める必要がある現場でした。
到着までの流れ
現地では、まず機械の使用状況と、最後に稼働させた時間帯を担当者様に確認しました。機械は停止した状態でお待ちいただいており、作業前にカバー内へ無理に手を入れていないことも確認しています。開口部は狭く、内部にはホースや金属部品が通っていたため、すぐに駆除処理へ入らず、触れてはいけない箇所と作業できる角度を整理しました。
続いて、ハチが出入りしていた開口部、巣片が見える位置、奥側に残っている可能性のある箇所をライトで確認しました。社員の方が作業範囲へ入らないよう周囲を空けていただき、機械まわりの通行も一時的に控えていただいています。見える範囲、回収できる範囲、設備部品との距離を説明し、見積もり内容をご確認いただいてから作業に入りました。
営巣場所・習性
緑色の外装カバーの開口部から奥を確認すると、ホースの近くに紙質の巣片が付着していました。外から見える範囲では、巣は一部が崩れたような状態で、内部奥にも残片のようなものが見える状況でした。機械の点検や操作時に近づく場所であり、開口部から手元や顔が近くなりやすい位置です。
アシナガバチは、外皮で覆われない開放型の巣を作る種類で、軒下や庭木だけでなく、雨風を避けやすい設備の内部やカバーの内側に入り込むこともあります。機械内部にできた場合、巣の全体が外から見えにくく、点検時に初めて気づくことがあります。小さな巣片に見えても、内部に個体が残っていたり、外に出ていたハチが戻ったりする場合があるため、設備を動かす前の確認が重要です。
作業詳細
今回は建物の外壁や軒下ではなく、機械内部での作業でした。そのため、最初に巣が見えている場所、ハチの出入り口、薬剤がかかりすぎない範囲を絞り込みました。防護服を着用し、機械の周囲に社員の方が近づかない状態を整えてから、内部のアシナガバチへ駆除処理を行っています。
ホース、金属部品、接続部に余計な力をかけないよう、手を入れる角度と巣片を取り出す順番を調整しました。動きが収まったことを確認してから、開口部付近と奥側に見えていた巣片を取り除いています。取り出せる範囲の破片を回収し、同じ開口部付近へ新たな出入りがないかを確認しました。
作業後は、担当者様に巣があった位置、回収できた範囲、機械を再び使用する前に見ておきたい箇所をご説明しました。設備そのものの点検や動作確認については、必要に応じて社内の担当者様や設備業者様で確認していただくようお伝えしています。数日は使用前に外側から開口部付近を見て、同じ場所へハチが入り続ける様子がないか確認していただく流れです。
お客様の声
朝、機械の中へハチが入っていくのを見つけ、点検で近づく場所だったので相談しました。中にはホースや部品があり、自分たちで触って壊してしまうのも困ると思いました。受付の段階で、機械を動かさず近づきすぎないように言ってもらえたので、作業員さんが来るまでそのまま待てました。現場で内部の状態を見てもらい、金額を聞いてからお願いできたので安心して任せられました。作業後にどこに巣があったのかも説明してもらえました。
(40代男性 K.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
機械内部にできたアシナガバチの巣は、外から全体が見えにくく、点検や使用前の確認で気づくことがあります。今回も開口部の奥に巣片があり、近くにはホースや金属部品がありました。見えている範囲だけで判断して手を入れると、ハチを刺激するだけでなく、設備部品に触れてしまう可能性もあります。
作業後も、外に出ていた個体が開口部付近を確認しに来る場合があります。数日は機械を使う前に外側から様子を見て、同じ場所へハチが入り続ける場合は、内部をのぞき込んだりカバー内へ手を入れたりせずご相談いただくようお伝えしました。業務用設備では、蜂の巣撤去だけでなく、機械を安全に扱える状態かを社内で確認してから再使用することも大切です。
受付スタッフ
大森
機械の内部へ蜂が入っていくとの内容でご相談をいただきました。まず、機械が稼働中か停止中か、社員の方が刺されていないか、巣が見えている位置は開口部の手前か奥側かを確認しています。ホースや部品がある場所とのことでしたので、到着まではカバー内へ手を入れず、機械を動かさずにお待ちいただくようお伝えしました。現地で内部の見える範囲、巣の位置、周辺部品との距離を確認し、見積もりをご案内してから作業へ進む流れで受け付けました。
まとめ
大阪府大阪市港区市岡の会社敷地内で、業務用機械の内部にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。機械内部の蜂の巣は、配管やホースの奥に入り込むと見つけにくく、点検や操作の際に近づいてしまう場合があります。今回も開口部、内部部品、作業時に触れる範囲を確認しながら、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。蜂の巣駆除センターでは、建物だけでなく、敷地内設備や機械まわりの状況も確認しながらハチ駆除に対応しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
27,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















