【大阪市住吉区南住吉】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月6日(土) |
| 施工場所 | 大阪府大阪市住吉区南住吉 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の外壁沿いにある竪樋の下端部で、内部に入り込むようにできていたアシナガバチの巣を確認しました。通路に近い位置で、顔を近づけるとハチとの距離が短くなる状態だったため、現場見積もりをご確認いただいたうえで、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
朝、建物脇を通った際、竪樋の出口付近をアシナガバチが出入りしていることに気づかれたとのご相談でした。お客様は女性の方で、竪樋の中までは見えにくく、巣がどの程度奥にあるのか分からないため、まず現地で確認してほしいという内容でした。
現場記録では、茶色の竪樋の下端部に巣が詰まるように付いており、内部にアシナガバチの個体も確認できました。別の記録では、撤去後の竪樋口が空になり、回収した巣片と個体が白いバケツ内に入っている状態です。地面に近い位置ではありましたが、開口部をのぞき込むとハチに近づいてしまうため、見た目以上に注意が必要な現場でした。
到着までの流れ
現地では、まずお客様からハチを見かけた場所と、普段その建物脇を通る頻度を伺いました。竪樋は外壁沿いにあり、下端が地面近くで開口している構造でした。通路のすぐ横にあるため、掃除や外回りの確認で近づきやすい位置です。
作業前には、周辺の通路、側溝、足元の段差を確認しました。竪樋の正面に長く立つとハチの出入り口に近くなるため、お客様には建物内でお待ちいただいています。開口部から見える巣の位置、内部に残っている個体、作業時に巣片が落ちる範囲を確認し、作業内容と金額をご説明しました。ご了承をいただいてから、竪樋内部の駆除作業へ進みました。
営巣場所・習性
外壁沿いに設置された竪樋の下端開口部へ、アシナガバチの巣が入り込むように作られていました。外へ大きく張り出す形ではなく、管の内側へ収まるように付いていたため、少し離れると巣全体の様子は分かりにくい状態でした。撤去後は、竪樋の出口部分が空になっていることを確認し、巣片と複数の個体を回収しています。
アシナガバチは、外皮を持たない開放型の巣を作る種類です。軒下や庭木だけでなく、今回のように雨樋や竪樋の開口部付近など、雨風を避けやすい狭い場所へ巣を作ることもあります。竪樋の中に巣がある場合、外から見える部分が少なくても、内部に巣片や個体が残っていることがあります。確認のために顔を近づけたり、棒を差し込んだりすると、残っているハチが出てくる場合があります。
作業詳細
今回の作業では、竪樋を傷めず、巣片を奥へ押し込まないことを重視しました。まず開口部付近のハチの動きを確認し、防護服を着用したうえで、竪樋の正面に人が立たない状態を整えています。管の中に残っている個体へ必要な処理を行い、反応が落ち着いてから巣の取り出しに入りました。
入口付近に見えていた巣は、少しずつ崩れないように取り出しました。落ちた巣片や個体は白いバケツへ回収しています。竪樋の奥へ破片が残ると雨水の流れに影響する場合があるため、無理に奥へ押し込まず、取り出せる範囲を確認しながら進めました。撤去後は、竪樋の出口まわり、足元、側溝付近に巣片や個体が残っていないかを見直しています。
作業完了後は、お客様へ作業前後の状態をご説明しました。竪樋口が空になったこと、回収した巣片とアシナガバチの個体を確認いただき、数日は同じ開口部へハチが出入りしていないかを離れた位置から見ていただくようお伝えしました。
お客様の声
竪樋の中に蜂が入っていくのを見て、まさか中に巣があるとは思いませんでした。通路のすぐ横なので、掃除や外へ出るときに近くを通ることがあり、自分でのぞき込むのは怖かったです。電話では、竪樋の中を確認しようとせず、近くを通る回数を減らして待つように言ってもらえました。現場で中の状態と金額を説明してもらい、撤去後に空になった竪樋も確認できたのでお願いしてよかったです。
(40代女性 N.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
竪樋の出口は地面に近く、雨水の通り道でもあるため、内部に巣ができると外から全体を確認しにくい場所です。今回のように管の開口部へ巣が入り込んでいる場合、見えている部分だけを棒でかき出そうとすると、奥にいる個体が出てくることがあります。また、巣片を奥へ押し込むと、雨水の流れに影響する可能性もあります。
撤去後は竪樋の口を近くからのぞき込まず、数日は離れた位置からハチの出入りがないかを見る程度にしていただくようお伝えしました。建物脇の通路に面した竪樋では、掃除や外回りの確認で気づかず近づくことがあります。ハチが同じ場所へ入り続ける場合は、開口部を触らずご相談いただくと確認しやすくなります。
受付スタッフ
大森
竪樋の中へ蜂が出入りしているとの内容でご相談をいただきました。まず、巣が外側へ見えているか、竪樋の高さ、通路として使う場所かを伺っています。刺された方はいないとのことでしたが、低い位置ほど確認時に顔が近づきやすいため、到着までは竪樋をのぞかず、棒や水で中を刺激しないようお伝えしました。現地で開口部と内部の見える範囲を確認し、見積もりをご提示してから作業する流れで受け付けました。
まとめ
大阪府大阪市住吉区南住吉の戸建て住宅で、竪樋内部にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。竪樋の中の蜂の巣は、外から見える部分が小さくても、内部に巣片や個体が残っている場合があります。今回は、竪樋の開口部、雨水の流れ、通路との距離を確認しながら、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
26,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















