【大阪市住之江区中加賀屋】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 日付 | 2026年8月24日(月) |
| 現場住所 | 大阪市住之江区中加賀屋 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | マンションの玄関ポーチにある外壁開口部から壁内へ入り込んでいたフタモンアシナガバチを対象に、ハチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。壁の内部を確認しながら巣を処理し、作業後は営巣箇所へ再発防止薬剤を散布しました。費用は現場見積もりでご提示し、ご了承後に施工しています。 |
作業日誌
玄関を出入りする際、壁に設置された開口部付近でハチを見かけるようになったことからご相談をいただきました。外側から見ただけでは巣が確認できず、ハチが壁の奥へ入っていく状態だったとのことです。現場では外壁のフード部分と内部の空間を調べ、壁内に営巣していることを確認しました。
到着してからの流れ
玄関ポーチは住戸への出入りで必ず通る場所のため、まず扉と営巣箇所との距離を確認しました。外壁には四角い開口部と金属製のフードがあり、その奥へ空間が続いています。表面だけを処理しても内部の巣が残るため、どこから作業できるかを確認して施工範囲を決めました。
巣の場所とハチの習性
フタモンアシナガバチが利用していたのは、マンション玄関ポーチの外壁内部です。開口部は外から見えるものの、壁内は暗く奥行きがあるため、巣そのものを日常的に見つけるのは難しい場所でした。アシナガバチは軒下だけでなく、外壁の隙間や設備まわりの空間へ入り込むこともあります。今回のように玄関付近で同じ穴へハチが繰り返し入る場合、内部営巣を確認する手掛かりになります。
駆除の詳細
壁の奥へ個体が散らないよう、開口部から確認できる範囲を整理してから処理を始めました。玄関の使用を一時的に控えていただき、周囲の出入口も閉めた状態で、防護服を着用して作業しています。フタモンアシナガバチの活動を抑えた後、壁内から巣を取り除き、残った巣片や確認できた個体も回収しました。内部と開口部周辺を再度確認し、仕上げとして再発防止薬剤を散布しています。施工直後は戻りバチが開口部周辺を探すように飛ぶ場合があることもお伝えしました。
お客様の声
(30代女性 K.S様)
玄関のすぐ近くでハチを見かけるようになりましたが、壁の中に入ってしまうので自分では巣の場所が分かりませんでした。現地で中の状態を調べてもらい、金額を聞いてからお願いできました。表から見えない場所でも確認してもらえたので、どこに巣があったのか分かりました。
作業店
tetoteレリーフ株式会社
作業員メモ
外壁の開口部やフード内部へハチが入るケースでは、入口だけを見ても巣の位置を判断できないことがあります。特に玄関ポーチでは、毎日の出入りで営巣箇所のすぐ近くを通る可能性があります。ハチが同じ穴へ何度も入っていく場合は、棒を差し込んだり内部へ大量にスプレーしたりせず、出入り口の位置を把握しておくと現場確認がしやすくなります。
受付担当
箕輪
玄関ポーチの壁付近でハチが見られるものの、巣が外から確認できないというお話でした。壁内に入り込んでいる可能性も考え、開口部へ手を入れたりフードを外したりしないようお願いしています。現場で内部の状況と費用を確認してから判断したいとのご希望に合わせ、当日の訪問を調整しました。
総括
玄関ポーチの壁内部に営巣したフタモンアシナガバチの蜂の巣駆除を実施しました。外側から巣が見えない施工場所だったため、開口部から内部の状態を確認し、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行った後、再発防止薬剤を散布しています。大阪市住之江区で玄関周辺のハチ駆除を行う場合、壁の穴や設備開口部へハチが繰り返し出入りしていないかを見ることも営巣場所を判断するポイントになります。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
30,800円
ビフォーアフター






















