【大阪市堺市堺区】キアシナガバチ コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年5月10日(日) |
| 施工場所 | 大阪市堺市堺区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 母屋の軒下と離れの軒下にできていた、キアシナガバチとコガタスズメバチの巣を対象に作業しました。現場見積もりをご確認いただいたあと、2箇所の巣撤去と巣再発防止薬剤散布を行っています。 |
作業ログ
母屋と離れのそれぞれの軒下でハチの出入りが見られるとのことで、蜂の巣駆除センターへご相談がありました。建物が複数ある敷地では、普段よく使う母屋だけでなく、離れや小屋まわりの屋根下にもハチが巣を作ることがあります。今回も軒下の陰になる場所に巣があり、現場記録では撤去した巣片と個体を回収容器内で確認しました。
到着までの流れ
敷地内を歩く前に、母屋と離れのどちらを普段よく通るか、窓や出入口の位置をお客様に伺いました。2箇所対応となるため、先に巣の場所を順番に確認し、作業範囲と金額を説明しました。ご了承後、建物まわりの移動を控えていただき、窓や出入口を閉めた状態で準備しました。
営巣場所・習性
母屋の軒下と離れの軒下にありました。キアシナガバチは軒下や外壁の角などに小型の巣を作ることがあり、コガタスズメバチは雨風を避けやすい場所を選んで営巣することがあります。別々の建物に巣がある場合、片方の作業中にもう一方のハチの動きにも注意が必要です。
作業詳細
作業は、通行や出入りに近い側から順番を決めて進めました。作業員は防護服を着用し、それぞれの巣の周囲にいるハチの動きを抑えてから、軒下に付着していた巣を取り外しました。撤去後は、落ちた巣片や個体を回収し、軒下の付着跡や建物の角に残りがないか確認しています。仕上げとして、母屋と離れの対象箇所へ巣再発防止薬剤散布を行い、戻りバチが見られる場合の過ごし方もお伝えしました。
お客様の声
(50代男性 K.N様)
母屋だけでなく離れの方にもハチがいて、どちらから対応すればよいか分からず相談しました。現場で2箇所を見てもらってから金額を聞けたので、内容を確認してお願いできました。作業後に、どの場所へ薬剤を散布したかも説明してもらえました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
母屋と離れのように建物が分かれている現場では、巣の数と位置を最初に整理することが重要です。片方だけを確認して終えると、別の軒下に残った巣へ気づきにくい場合があります。軒下の蜂の巣を見つけた際は、建物まわりを無理に回らず、見えている範囲の場所を控えておくと確認がスムーズです。
受付スタッフ
生井
ご相談では、母屋の軒下と離れの軒下の両方にハチがいるという点を中心に状況を整理しました。現場見積もりから判断したいとのご希望でしたので、到着後に作業員が2箇所を確認し、金額をご案内する流れで手配しました。訪問までは軒下をのぞき込まず、建物の近くでの作業を控えていただくようお願いしました。
まとめ
母屋の軒下と離れの軒下にできたキアシナガバチ、コガタスズメバチの巣を撤去しました。堺市堺区でハチ駆除やアシナガバチ駆除、スズメバチ駆除が必要な場合は、敷地内の建物ごとに巣の有無と人の動線を確認することが大切です。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もり後にご了承をいただき、蜂駆除と巣再発防止薬剤散布を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
45,100円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















