【堺市中区平井】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月2日(火) |
| 施工場所 | 大阪府堺市中区平井 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 会社敷地内の室外機後ろ側にある外壁面と、植木の枝葉の奥にできていたアシナガバチの巣を確認しました。設備まわりと植栽まわりで作業条件が異なるため、現場見積もりをご確認いただいたうえで、2か所のアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
夕方、会社敷地内で室外機の後ろへアシナガバチが入っていく様子を見かけたことから、設備まわりを確認されたとのことでした。外壁沿いの配管下に巣のようなものがあり、さらに近くの植木にもハチが出入りしていたため、複数箇所に巣があるかもしれないという内容でご相談をいただいています。
お客様は会社のご担当者様で、翌朝10時00分の訪問をご希望でした。室外機側は配管やドレンホースが近く、植木側は枝葉の奥に巣が隠れる形だったため、どちらも自社で触るのは避けたいとのことでした。現場記録では、室外機配管の下側に巣が付いており、植木の内側にも小ぶりな巣が確認できました。回収時には、バケツ内に巣本体とアシナガバチの個体をまとめています。
到着までの流れ
現地では、まず設備担当の方から室外機の位置、ハチを見かけた時間帯、周辺を通る社員の動線を伺いました。室外機の後ろ側は外壁とのすき間が狭く、配管、ホース、配線が近くを通っている状態でした。手を入れる角度を誤ると設備側へ触れやすいため、最初に室外機を動かさず確認できる範囲を見ています。
続いて植木側へ移動し、葉が重なっている奥に巣があるかを確認しました。設備まわりと植栽内では、巣の見え方も作業の進め方も異なります。担当者様には作業範囲へ近づかないようお願いし、室外機側と植木側を分けて、巣の位置、個体の残り方、作業に必要な範囲をご説明しました。その後、2か所分の見積もりをご確認いただき、ご了承後に駆除作業へ入りました。
営巣場所・習性
室外機の背面側では、外壁に沿って通る配管の下付近にアシナガバチの巣が付いていました。近くにはドレンホースや配線があり、通常の設備点検時に手元が入りやすい場所です。植木側では、葉が重なった枝の奥へ小さな巣が付いており、外から軽く見ただけでは分かりにくい状態でした。
アシナガバチは、軒下やベランダだけでなく、設備の裏側、植栽の内側、外壁の凹凸部分など、雨風を避けやすい場所にも巣を作ることがあります。外皮を持たない開放型の巣で、巣房が見えるのが特徴です。巣が小さい段階でも、設備点検や植木の手入れで近づくと、個体が反応して周囲へ飛び出す場合があります。今回のように2か所に分かれている場合は、最初に見つけた巣だけでなく、周辺の似た環境も確認する必要があります。
作業詳細
室外機側の作業では、巣を外す前に配管やホースへ負担をかけない角度を確認しました。防護服を着用し、社員の方が室外機まわりへ入らない状態を整えてから、巣に付いているアシナガバチの動きを抑える処理を行っています。設備を動かさず、外壁側に残る巣片にも注意しながら、巣を取り外しました。
植木側では、枝を大きく動かすとハチが周囲へ広がる可能性があるため、巣が見える角度を先に確保しました。葉の奥にある巣と個体の位置を見ながら、必要な範囲に絞って処理を進めています。2か所とも個体の反応が落ち着いた段階で巣を回収し、室外機の裏側、配管まわり、外壁面、植木の内側を順に見直しました。作業後は担当者様へ回収した巣をご確認いただき、数日は設備点検や植木の手入れ前に、少し離れた位置からハチの出入りがないか確認していただくようお伝えしました。
お客様の声
室外機の後ろへ蜂が入っていくのを見つけ、外壁側を見ると巣のようなものがありました。植木のほうにも蜂が飛んでいたので、どこまで確認すればいいのか分からず相談しました。会社の設備まわりなので、配管を触って壊してしまうのも避けたかったです。翌朝の希望時間に来てもらい、2か所を確認したうえで金額を聞けたので分かりやすかったです。作業後に回収した巣も見せてもらえたので、社員にも注意する場所を共有できました。
(30代男性 H.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
室外機の後ろ側は、配管やホースが重なっているため、小さな蜂の巣ができても外から見えにくい場所です。今回は植木の中にも別の巣があり、設備まわりと植栽まわりの両方を確認する必要がありました。室外機側では、巣だけを見て手を入れると設備部品に触れてしまう可能性があります。植木側では、枝を揺らすことでハチが散る場合があるため、確認時も大きく動かさないことが大切です。
撤去後も、外に出ていた個体が周辺へ戻ることがあります。しばらくは室外機の裏へ手を入れたり、植木の枝を強く動かしたりせず、同じ箇所への出入りが続く場合は再度ご相談いただくようお伝えしました。会社敷地内では、担当者様だけでなく、周辺を通る社員の方にも場所を共有しておくと確認しやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
夕方のお電話では、室外機の後ろに蜂が入っていくこと、植木側にも似た動きがあることを伺いました。会社の設備まわりということでしたので、翌日の訪問までは室外機の裏へ手を入れず、植木の枝も動かさないようお伝えしています。作業はお客様のご希望に合わせて6月3日10時00分到着で調整しました。現地で2か所の巣の位置、設備との距離、作業範囲を確認したうえで見積もりをご案内する流れで受け付けています。
まとめ
大阪府堺市中区平井の会社敷地内で、室外機後ろ側の外壁と植木の中にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回は設備まわりと植栽まわりの2か所に巣があり、どちらも点検や手入れの際に近づく可能性がある場所でした。会社や事業所の外まわりでは、建物設備、配管、植木の奥などに小さな巣ができることがあります。蜂の巣駆除センターでは、設備や植栽の状態、作業者の動線を確認しながらハチ駆除に対応しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
27,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















