【吹田市千里山西】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年9月6日(日) |
| 施工場所 | 吹田市千里山西 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 一階軒下の壁と庇を支えるフレーム付近に作られたコガタスズメバチの巣を対象に、現場見積もりをご確認いただいた後、コガタスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
建物の外側を確認した際、軒下の高い位置に丸い蜂の巣ができていることに気づかれた男性のお客様からご相談が入りました。営巣箇所は一階部分でしたが、壁の上端と屋根フレームが交わる場所で、日常的に真下を通る可能性がある位置です。巣は外皮が何層にも重なったコガタスズメバチ特有の形状まで成長していました。現地で営巣状況を確認し、作業方法と22000円の見積もりをご案内したうえで施工を進めました。
到着までの流れ
最初に確認したのは、巣の真下にあたる場所と建物周囲の通行状況です。庇の支柱や窓、外壁との位置関係も確認し、作業中にハチが飛び出した場合を考えて必要な範囲を確保しました。お客様には作業中の出入りを控えていただき、窓や出入口も閉めた状態にしてから駆除の準備を整えました。
営巣場所・習性
今回の巣は、一階軒下の外壁上部に取り付けられていました。庇の屋根材によって雨が直接当たりにくく、フレームに囲まれた場所だったことも確認できました。コガタスズメバチは軒下や庭木などに外皮のある巣を作ることがあります。千里山西は古くから住宅地として整備され、戸建住宅も見られる地域です。こうした住宅の庇や外壁まわりでは、普段は目線に入りにくい上部に巣が作られるケースがあります。
作業詳細
巣の下には壁面や支柱があるため、撤去時に巣片や個体が広範囲へ落ちないよう回収位置を先に決めました。周囲への立ち入りがないことを確認して防護服を着用し、薬剤で巣周辺のハチの動きを抑えてから巣を取り外しています。撤去した巣と確認できた個体、落下した巣片を回収し、営巣していた軒下周辺へ再発防止薬剤を散布しました。回収時には巣房を含む巣片も確認しています。仕上げに外壁やフレーム周辺を点検し、作業後しばらくは戻りバチが飛来する場合があることをご説明しました。
お客様の声
(50代男性 K.M様)
軒下なので普段は気にしていませんでしたが、見つけたときには思ったよりしっかりした巣になっていました。自分で取るには難しい位置だったので、そのまま触らずお願いしました。現場で巣の状態を見てもらい、金額を確認してから作業を頼めたので分かりやすかったです。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
庇と外壁が接する角は雨風を受けにくく、下から見るとフレームの陰になって巣を見落とすことがあります。脚立などを使って近距離から確認しようとすると、巣への振動や人の接近にハチが反応する場合があります。軒下でスズメバチが同じ場所を繰り返し出入りしているときは、離れた位置から動きを確認する程度にとどめることが適切です。
受付スタッフ
大森
「一階の軒下に丸い巣が見える」というお話から、巣までのおおよその高さや普段その下を通るかどうかを中心に状況を整理しました。現場を見てから費用を判断したいとのご希望があったため、現場見積もりとして作業員を手配しています。訪問まで巣の近くで物を動かしたり、棒などを使って確認したりしないようお伝えしました。
まとめ
一階軒下に営巣したコガタスズメバチを確認し、コガタスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、再発防止薬剤散布を実施しました。軒下の蜂の巣は、屋根やフレームの陰に隠れることで、ある程度大きくなってから気づくこともあります。今回も人の通る位置や周辺設備を確認し、作業範囲を確保したうえでハチ駆除を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター






















