【高石市千代田】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月6日(土) |
| 施工場所 | 大阪府高石市千代田 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の庭木内で、別々の枝に付いていたアシナガバチの巣を2か所確認しました。庭木の手入れ前に巣の数と作業範囲を確認したいとのご希望があり、現場見積もりをご確認いただいたうえで、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
庭木のまわりでアシナガバチが行き来していることに気づかれ、少し距離を取って枝の中を確認されたとのご相談でした。1か所だけではなく、別の枝にも巣のようなものが見えたため、庭の手入れに入る前に見てほしいという内容でした。お客様は男性の方で、巣の数や作業金額を現地で確認してから依頼したいとのご希望でした。
写真を見てわかるように、細い枝が重なる植木の内側にアシナガバチの巣がありました。撤去時には、枝ごと扱った巣が2か所分あることを確認しています。どちらも小型の巣でしたが、同じ庭木の中でも付いている枝が分かれていたため、片側だけを見て終わらせず、枝葉の内側まで範囲を分けて確認しました。
到着までの流れ
現地では、まずお客様からハチを見かけた植木の位置と、普段その周辺を通る頻度を伺いました。庭木は外壁に近く、枝葉の奥に巣が入り込んでいたため、正面から軽く見るだけでは全体を把握しにくい状態でした。作業中は庭へ出ないようお願いし、近くの窓が開いていないかも確認しています。
2か所に巣がある可能性を踏まえ、植木の右側と左側、奥側の枝を分けて見ました。どちらの巣も枝を大きく揺らすとハチが広がる可能性があったため、枝をかき分ける範囲を最小限にしながら位置を確認しています。その後、作業範囲、2か所分の撤去内容、金額をご説明し、ご了承をいただいてから駆除作業へ入りました。
営巣場所・習性
枝葉が重なる庭木の内側に、アシナガバチの巣が2か所ありました。どちらも枝へ付着する形で作られており、直径数cmほどの小型に見える巣でした。葉や細い枝が重なっていたため、少し離れると巣房が枝の影に紛れやすく、ハチの出入りがなければ見落としやすい場所です。回収した巣には巣房が残っており、周囲にはアシナガバチの個体も確認できました。
アシナガバチは、外皮で覆われない開放型の巣を作る種類です。軒下やベランダのほか、庭木や植え込みの枝にも巣を作ることがあります。巣が小さい段階でも個体が付いている場合があり、剪定や草取りで枝を動かすと反応することがあります。今回のように同じ庭木内で複数の巣が見つかる場合は、最初に見えた場所だけで判断しないことが大切です。
作業詳細
庭木の枝が重なり合っていたため、作業前に巣が付いている枝と、手元が触れやすい枝を分けて確認しました。防護服を着用し、周囲へ人が入らない状態を整えてから、ハチの動きが強い箇所を順番に見ています。2か所の巣が近い範囲にあったため、一方の処理でハチがもう一方へ移動しないよう、個体の動きを見ながら進めました。
アシナガバチの反応が落ち着いた段階で、巣が付いている枝を必要最小限の範囲で扱い、巣本体と周辺の巣片を回収しました。植木の奥に残った個体や巣片がないか、枝の内側、足元、外壁側の順に確認しています。作業後は、お客様に2か所の巣の位置と回収した状態をご説明しました。数日は庭木の奥へ手を入れず、離れた位置からハチの出入りがないか見ていただくようお伝えしています。
お客様の声
庭木の中で蜂が出入りしているのを見つけました。1か所だけだと思っていましたが、よく見ると別の枝にも巣のようなものがあり、自分で触るのはやめました。庭の手入れをする場所だったので、そのままにしておくと近づいてしまいそうで心配でした。現場で2か所あることと金額を説明してもらい、納得してお願いできました。撤去後に回収した巣を見せてもらえたので、どこにあったのかも分かりやすかったです。
(50代男性 M.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
庭木の中にできるアシナガバチの巣は、小型でも枝葉の奥に隠れると発見が遅れることがあります。今回は同じ庭木の中に2か所の巣があり、片方だけを確認して終えると、もう一方を見落とす可能性がある現場でした。剪定や草取りの前にハチの出入りを見かけた場合は、枝をかき分けず、少し離れた位置から動きを見る程度にしてください。
撤去後も、外に出ていた個体が周辺を飛ぶ場合があります。同じ植木へ複数のハチが集まり続ける場合は、枝の奥をのぞき込まずご相談いただくようお伝えしました。庭木の手入れを再開する際も、作業前に少し離れた位置からハチの出入りがないか確認していただくと、巣の見落としに気づきやすくなります。
受付スタッフ
生井
庭木の中でアシナガバチが動いていることと、巣が複数あるように見えることを伺いました。刺された方はいないとのことでしたが、植木の手入れで枝に触れる予定があるとのことでしたので、到着までは剪定や草取りを控えていただくようお伝えしています。到着前に連絡を入れるご希望も確認し、現地で巣の数、枝の込み具合、作業範囲を見たうえで見積もりをご案内する流れで受け付けました。
まとめ
大阪府高石市千代田の戸建て住宅で、庭木にできたアシナガバチの巣2か所を対象に蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、同じ庭木の中でも別々の枝に付いており、枝葉に隠れて外側からは分かりにくい状態でした。庭木の蜂の巣は、剪定や草取りの際に手元が近づくことがあります。現地では、巣の位置だけでなく、庭木の込み具合や建物まわりの動線も確認しながら、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
26,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。


















