【飯能市川寺】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月7日(金) |
| 施工場所 | 飯能市川寺 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 屋外に置いたままになっていた自転車のサドル下に営巣したコアシナガバチを対象に、コアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。巣を取り除いた後は、営巣箇所の周辺へ再発防止薬剤を散布しています。今回は現場見積もりをご希望いただき、施工前に費用をご確認いただきました。 |
作業ログ
しばらく使用していなかった自転車のサドル付近にハチがいることが分かり、蜂の巣駆除センターへご相談が入りました。自転車は屋外に置かれており、巣はサドルの下側に隠れる位置に形成されていました。普段は上から見ても気づきにくく、自転車を動かしたり乗ろうとしたりすると手や体が近づく場所です。現地で営巣状況を確認し、見積もり内容をご説明してから駆除を実施しました。
到着までの流れ
自転車にはすぐ触れず、まず周囲からサドル下とフレーム付近を確認しました。近くには別の自転車も置かれていたため、作業中にハチが周囲へ移動した場合も考え、駐輪場所への出入りを控えていただきました。巣への接近方向を決めた後、駆除に必要なスペースを確保しています。
営巣場所・習性
今回の巣は、自転車のサドル裏側という非常に身近な場所に作られていました。サドルの下は上部が覆われ、外側から内部を確認しづらい箇所です。長期間動かしていない自転車や屋外用品では、こうした陰になる部分にハチが営巣することがあります。飯能市川寺の今回のケースでは、自転車を使う際に直接触れる場所と巣の距離が近い点にも注意が必要でした。
作業詳細
自転車を先に動かすと巣へ振動が伝わるため、設置された状態のまま処理できる位置を確認しました。周囲に人が入らないようにした後、防護服を着用してコアシナガバチの動きを抑える処理を実施。活動が落ち着いたところでサドル下から巣を取り外し、巣片と確認できた個体を回収しました。フレームやサドル裏側も点検し、最後に営巣箇所周辺へ再発防止薬剤を散布しています。作業後には、戻りバチが一時的に自転車付近へ飛来する可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代男性 H.S様)
使っていなかった自転車だったので、サドルの下に巣があるとは思いませんでした。乗ろうとして急に動かさなくてよかったです。現場で巣の位置を確認してもらい、金額を聞いてからお願いできました。ほかの自転車も見るときに確認する場所を教えてもらえて参考になりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
屋外に長期間置かれた自転車は、サドル裏や泥よけ周辺など、普段目につかない部分も確認したい場所です。特に久しぶりに使用する場合は、いきなり持ち上げたりサドルへ手をかけたりする前に、少し離れた位置からハチの出入りがないか見ると営巣に気づきやすくなります。
受付スタッフ
生井
ご相談では、置いたままになっていた自転車のサドル下にハチの巣があり、現場で費用を確認してから駆除を依頼したいとのご希望でした。自転車を移動させると巣へ振動が伝わるため、そのまま動かさずにしていただき、12時から確認できるよう作業員を手配しました。
まとめ
自転車のサドル下に作られたコアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。日常用品への営巣は、使用を再開した際に巣との距離が急に近くなることがあります。今回は自転車を動かす前に営巣位置を確認し、コアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行った後、再発防止薬剤を散布しました。飯能市で身近な場所にハチが出入りしている場合も、物を動かす前に営巣箇所を確認することが大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター






















