【加須市間口】ヒメスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | ヒメスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 物置 |
| 対応エリア | 加須市間口 |
ヒメスズメバチと聞くと、「ヒメ」という名前が付いていることから、可愛らしいハチを想像されるかもしれませんが、実際には、刺されると強い痛みがあり注意が必要なハチになります。4月から5月にかけ活動を開始するヒメスズメバチは、特に巣が最大になる9月から10月になると、その攻撃性もピークとなり危険度が増します。先日、加須市間口で行ったヒメスズメバチの巣駆除も、攻撃性がピークとなる9月末だったため、少し大変な駆除となりました。ヒメスズメバチの巣駆除が必要だったのは、加須市間口の畑にある物置です。畑仕事をする中で、ハチを見かけることが増え、気になったお客様が物置を確認したところ、ハチの巣を発見されたため、駆除のご依頼を頂きました。駆除は、いつでも良いということでしたが、時期的にかなり巣が大きくなっていることが予想され、早ければ早いほど安心だとお伝えし、翌日お伺いすることになりました。お約束の時間に加須市間口にあるお客様所有の畑に伺いました。物置などの目印をお聞きしていたため、迷うことなく畑に到着し、お客様にもご挨拶することができました。その間にも、ヒメスズメバチが自由に飛んでおり、物置にある巣はヒメスズメバチのものである可能性が高いことはわかりました。その後、物置を拝見させて頂くと、予想通り直径25センチほどのヒメスズメバチの巣が、ちょうど、私の目線辺りにありました。気付かずに近づいていたら、顔に巣がぶつかっていたかもしれない、そんな高さでした。お客様には、事前にお見積りをお伝えし、ご了承を得たうえでヒメスズメバチの巣駆除を開始しました。かなり大きなサイズのヒメスズメバチの巣ですが、幸い、ヒメスズメバチの巣は、どれだけ大きく成長しても出入りは1箇所のみです。そのため、そこさえ注意すれば、巣から飛び出すヒメスズメバチの攻撃から逃れることができます。巣の周りのヒメスズメバチを駆除した後、巣の出入り口を封鎖し、隙間から巣の中に駆除スプレーを噴射。そうすることで、巣の中に残るヒメスズメバチを巣ごと駆除することができます。そうした作業に30分ほどお時間を頂き、無事にヒメスズメバチの巣駆除は終了しました。駆除を行ない撤去した巣はゴミ袋の中に入った状態で持ち帰ります。お客様のご希望もあり、撤去した巣を見て頂くと、「近くで見ると、かなり大きいですね」と驚かれていました。また、お客様からは今後についてのご質問を頂いたため、いくつかご説明させて頂き終了とさせて頂きました。




















