【鴻巣市赤城台】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年5月31日(日) |
| 施工場所 | 埼玉県鴻巣市赤城台 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の外壁上部にある軒下で、アシナガバチの小さな巣を確認しました。高めの位置で状態を近くから見にくい場所だったため、現場で巣の付き方、ハチの残り方、作業範囲と金額をご説明し、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
5月31日の夕方、軒下まわりをアシナガバチが飛んでいることに気づかれたとのご相談でした。建物の外側から見上げると、小さな巣のようなものが外壁上部に見えたそうです。すぐの訪問ではなく、ご都合に合わせて6月6日の午前中に確認してほしいというご希望でした。
お客様は男性の方で、巣が高めの位置にあり、近づかないと大きさや個体数が分かりにくい点を気にされていました。現地で作業内容と料金を聞いてから判断したいとのことでしたので、9時00分到着の予定で手配しています。現場記録では、軒下側に小型の巣があり、撤去後にはアシナガバチの個体と巣片を回収しています。
到着までの流れ
現地では、まずお客様からハチを見かけた場所と、建物脇を通る頻度を伺いました。巣は外壁上部の軒下にあり、地上から見上げるだけでは細部まで把握しづらい位置でした。玄関側や建物脇を通る際に視界へ入る場所でもあり、確認しようとして近づくとハチとの距離が縮まりやすい状況でした。
作業中は屋内側でお待ちいただき、軒下の下や建物脇へ人が入らないようにしました。外壁上部の付着箇所、ハチの動き、足元の通路状況を順に確認しています。そのうえで、巣の状態、作業方法、金額をご説明し、ご了承をいただいてから駆除作業を開始しました。
営巣場所・習性
外壁上部の軒下には、アシナガバチの小さな巣が付いていました。撤去後に回収した巣片は小型で、初期から成長途中にあたる状態でした。軒下の陰に入り、外壁の色とも重なって見えるため、普段の目線だけでは気づきにくい場所です。建物脇を通る際に見上げて初めて分かるような位置でした。
アシナガバチは、巣盤が外から見える開放型の巣を作ります。軒下、ベランダ、庭木、外壁まわりなど、雨を避けやすい場所に巣を作ることがあり、小さい段階でも個体が付いていることがあります。巣が小さく見えても、近づいたり手を伸ばしたりするとハチが反応する場合があります。
作業詳細
高めの軒下に付いた小型巣だったため、最初に作業時の立ち位置と、巣を外す方向を確認しました。建物側へ不要な力をかけないよう、外壁面と巣の付着部分を見ながら進めています。防護服を着用し、周囲に人がいない状態を整えたうえで、必要な範囲に専用薬剤を使用しました。
アシナガバチの動きが弱まったところで、軒下から巣を取り外しました。撤去した巣片と個体はその場で回収し、付着していた周辺に残りがないかを確認しています。作業後は、同じ位置へハチが戻っていないかを見たうえで、お客様に巣があった場所と回収した状態をご説明しました。数日は建物脇を通る際に軒下へ顔を近づけず、離れた位置から様子を見る程度にしていただくようお伝えしました。
お客様の声
軒下のあたりで蜂を見かけて、外から見上げたら小さな巣のようなものがありました。すぐに大きな被害があるようには見えませんでしたが、家の横を通る場所だったので気になっていました。希望した日に来てもらえて、現場で金額を聞いてからお願いできたので安心しました。作業後に回収した蜂と巣を見せてもらい、どの場所に付いていたのかも分かりました。しばらく確認する場所も教えてもらえて助かりました。
(50代男性 T.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
今回の巣は小型でしたが、軒下の高めの位置にあり、近くで見上げないと分かりにくい場所でした。アシナガバチは初期の巣でも個体が付いていることがあり、手を伸ばして落とそうとすると周囲へ飛ぶ場合があります。作業日まで数日空く場合でも、巣の状態を近くで確認しようとせず、離れた場所から位置を把握しておく程度にとどめることが大切です。
撤去後は、巣があった軒下に直接近づいて確認するのではなく、建物脇を通る前に少し離れた位置から見る程度で十分です。同じ場所へ複数のハチが出入りする様子が続く場合は、巣を探して近づく前にご相談いただくようお伝えしました。
受付スタッフ
三浦
5月31日の受付では、軒下に小さな巣が見えることと、アシナガバチと思われる個体が付近を飛んでいることを伺いました。お客様のご都合に合わせ、6月6日9時00分到着で訪問日時を調整しています。作業日まで数日空くため、巣の位置を確認しようとして軒下へ近づかないこと、建物脇を通るときは短時間にすることをお伝えしました。現地では作業員が巣の場所とハチの動きを確認し、見積もりをご提示してから作業へ進む流れで受け付けました。
まとめ
埼玉県鴻巣市赤城台の戸建て住宅で、軒下にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は小型でしたが、高めの軒下にあり、建物脇を通る際に気になりやすい位置でした。小さな蜂の巣でも、家族が通る場所や庭先に近い場合は、日常の動きと重なりやすくなります。現地では、巣の大きさだけでなく、建物の構造や通行する場所との距離を見ながらアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
11,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。




















