【久喜市所久喜】フタモンアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | フタモンアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 物置 |
| 対応エリア | 久喜市所久喜 |
田畑が多い地域は、どうしても虫が出やすい季節があります。久喜市所久喜も、住宅地でありながら田畑が多い地域で、ご依頼を頂いたお客様も虫には困っているとのことでした。そんな中、自宅の物置にあるBBQ道具を取りに行くため、物置に行くと、虫がぶつかってきたような気がしたとのこと。「またか!」と思い、その虫を見ると、それがハチだったと気づき、とても驚かれたとのことでした。一旦、部屋の中に戻り、少し落ち着かれた後、再度、物置に行ってみて、ハチで間違いないと判明し、その後すぐに当社までお電話を頂きました。ハチにぶつかったとお聞きし、刺されていないか確認したところ、刺されてはいないとのこと。それは、良かったとお話させて頂き、とにかく、急ぎで来てほしいというお客様からのご要望だったため、急いで久喜市所久喜に向け移動しました。久喜市所久喜エリアは、最寄り駅のJR宇都宮線・東武伊勢崎線「久喜駅」までは少し距離があるため、車が必須といった地域です。駅までお子様たちを送迎されている方も多く、夕方の時間帯は道が混んでしまうこともあります。その時間帯とちょうどかぶってしまったこともあり、少し予定よりも到着が遅れてしまいましたが、40分ほどで到着することができました。ご挨拶の後、家の裏手にある物置に向かうと、その途中でフタモンアシナガバチに遭遇しました。私もお客様同様、もう少しで顔にぶつかってしまいそうでした。フタモンアシナガバチは、アシナガバチのなかでも少しレアで見分けやすい種類になります。胸の背中側にある2つの黄色い斑点特徴的で、その斑点を確認し、フタモンアシナガバチであることがすぐにわかりました。フタモンアシナガバチの巣は、他のアシナガバチと同じく、シャワーヘッド型のオープンな巣となります。今回も、そのような形の巣が物置の屋根辺りにありました。直径約10センチ。小さめサイズですが、フタモンアシナガバチの巣としては、大きめサイズになります。駆除の流れとしては、フタモンアシナガバチの駆除を行ない、その後、物置から巣を撤去することになります。巣のサイズも小さく、思っていたよりもフタモンアシナガバチの数も少なかったため、30分かからずに作業は終了しました。フタモンアシナガバチは、幼虫のエサとして毛虫、青虫、イモムシ、ハバチの幼虫などのやわらかい昆虫を捕まえます。田畑が多い久喜市所久喜では、そういったエサ探しの環境が整っていたのだと思われます。





















