【久喜市六万部】フタモンアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | フタモンアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 窓の上 |
| 対応エリア | 久喜市六万部 |
駅までの距離が遠く、車がなければ生活がしにくい久喜市六万部。農家住宅や一般住宅などが混在する住宅地域 で、今回は農業を営んでおられるお客様の下でフタモンアシナガバチの巣駆除を行ないました。お電話を頂いたのは、久喜市六万部にご実家があり、現在は市外にお住いのお客様でした。ご実家には、農業を営んでおられるご両親がお住いで、ご実家に戻られた際、窓の上にあるハチの巣を見て驚かれたとのこと。すぐにご両親にハチの巣に気付いているのかご確認されると、「知っている」と言われ、それはそれで、驚かれたそうでした。お父様がおっしゃるには、そのままでも問題ないとのこと。しかし、お客様ご本人は、そのままハチの巣を放置し自宅に戻ることはできないと思い、今日中に駆除して欲しいとお電話を頂きました。スケジュールを確認し、すぐに伺うことができるとお伝えし、急いで久喜市六万部に向け移動し、40分後にはお客様ご挨拶することができました。築70年以上になるとおっしゃるお客様のご実家は、平屋住宅で、窓枠も木で作られていました。その窓の上の木の部分にフタモンアシナガバチの巣の特徴であるシャワーヘッド型の巣がありました。サイズは15センチとフタモンアシナガバチの巣としては、かなり大きなサイズになります。シャワーヘッド型の巣の場合、巣穴が全開で丸見えということもあり、気持ち悪いとおっしゃるお客様も少なくありません。実際、ご依頼を頂いたお客様も「気持ち悪い」と思われたそうですが、長年、久喜市六万部で農家を営んでおられるご両親にとっては、特に気にならないとのことでした。私が到着するまでに、お客様がご両親を説得されたようで、お見積りをご確認頂くころには、ご両親からも「頼みますね」とお言葉をかけて頂きました。フタモンアシナガバチの巣がある窓の上までの高さは3メートル少し。お父様から「長いはしごならあるよ」とお声がけ頂きましたが、当社でも、様々な状況に対応するようはしごを持参しており「お気遣いありがとうございます」とお礼を伝え、自社のはしごにて、窓の上にあるフタモンアシナガバチの巣駆除を行いました。あまり攻撃しないフタモンアシナガバチですが、急に私が巣に近づいたため、一気に興奮状態となりパニック状態となっていました。それらを逃すことのないように丁寧に駆除を行ない、最後に巣を撤去しフタモンアシナガバチの巣駆除は終了しました。最終確認は、お客様とご両親の3人ご一緒に行って頂きました。そこで、お母様より、「実は気になっていたので、駆除してもらえて良かったです」と言って頂き、この仕事をしていて良かったなと心から思うことができました。





















