【久喜市久喜東】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 日付 | 2026年6月24日(水) |
| 現場住所 | 久喜市久喜東 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 玄関ポーチの軒下に作られていたコアシナガバチの巣を確認し、現地で見積もり内容をご案内してから、巣撤去と巣再発防止薬剤散布を行いました。夜間の作業となったため、ライトで巣の位置と周囲の個体を確認しながら進めました。 |
作業日誌
玄関ポーチの天井付近に蜂の巣があることに気づかれ、蜂の巣駆除センターへご連絡をいただきました。久喜市久喜東は住宅や集合住宅が並ぶ生活圏で、玄関まわりの軒下や外壁の角は、雨を避けられるためアシナガバチが巣を作ることがあります。現場記録では、玄関ドア上の軒下角に丸みのある巣があり、回収時には巣房とコアシナガバチの個体を確認しました。
到着してからの流れ
玄関の出入りをどの程度控えられるか、近くの窓や照明の位置を先に確認しました。夜間で視界が限られるため、玄関前の足元と作業スペースを整え、巣の真下に人が入らないようにしていただきました。現場見積もりからのご希望でしたので、巣の場所、撤去方法、薬剤散布の範囲、金額を説明し、ご了承後に作業へ入りました。
巣の場所とハチの習性
巣は玄関ポーチの軒下、外壁の角と天井材の境目にありました。コアシナガバチは、軒下や玄関ポーチ、ベランダまわりなど、雨風を避けられる場所に巣を作ることがあります。玄関付近の蜂の巣は、外出や帰宅のたびに距離が近くなりやすく、ドアの開閉や人の動きでハチが反応する場合があります。
駆除の詳細
玄関前に巣片が散らないよう、まず回収する位置を決めました。防護服を着用し、ライトで巣の付着部分と個体の位置を確認してから、コアシナガバチの動きを抑える処理を行いました。その後、軒下に付いていた巣を取り外し、巣本体、落下した巣片、周辺の個体を回収しています。撤去後は、天井材の角、外壁の目地、玄関ポーチ床面を確認し、仕上げとして巣再発防止薬剤散布を行いました。戻りバチが見られる場合に備え、当日は玄関前で長く立ち止まらないようお伝えしました。
お客様の声
(40代女性 K.M様)
夜に玄関の上で巣に気づき、出入りのたびに気になっていました。現場で金額を聞いてから判断できたので、お願いしやすかったです。暗い時間でしたが、ライトで場所を確認しながら作業してもらい、撤去後の注意点も教えてもらえました。
作業店
tetoteレリーフ株式会社
作業員メモ
玄関ポーチの蜂駆除では、巣の大きさだけでなく、出入りの動線と照明まわりを確認することが重要です。夜間は巣の位置が分かりづらく、近づきすぎるとハチが動くこともあります。玄関上に巣を見つけた場合は、ドアの開閉を最小限にし、巣へライトを当て続けたり刺激したりしないようにすると確認がしやすくなります。
受付担当
三浦
玄関ポーチの軒下に蜂の巣があるという内容でご相談が入りました。現場見積もりから希望されていたため、夜間到着後に作業員が巣の位置と作業範囲を確認し、金額をご案内する流れで手配しました。訪問までの間は、玄関付近での滞在時間を短くし、巣の下に立ち止まらないようお願いしています。
総括
玄関ポーチの軒下にできたコアシナガバチの巣を撤去しました。久喜市でハチ駆除やアシナガバチ駆除、玄関付近の蜂の巣撤去が必要な場合は、巣の位置と日常の出入りを踏まえて作業方法を決めることが大切です。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もりの内容をご確認いただき、蜂駆除と巣再発防止薬剤散布を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
48,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















