【新座市畑中】スズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | スズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | スズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 敷地内の木 |
| 対応エリア | 新座市畑中 |
新座市畑中は、東側に黒目川が流れ、散歩道としても人気のエリアです。その黒目川の散歩道近くにお住いのお客様より、敷地内の木のハチの巣駆除のご依頼を頂きました。50年以上、新座市畑中にお住いとお話しくださったお客様。ハチの巣は登山中の山などで見たことはあるものの、敷地内で見たのは初めてだとお電話を頂きました。加えて、ハチに詳しいわけではないものの、スズメバチの可能性があると思うとも教えてくださったお客様。以前、登山中に見たハチとよく似ていて、それがスズメバチだったと教えてくださりました。絶対に私が到着するまで、巣に近づかないようお伝えし新座市畑中のお客様のお宅に向かいました。45分後には現着し、お客様にご挨拶させて頂きました。すぐ近くには黒目川の散歩道がある静かな場所にお客様のお宅はありました。敷地内には様々な木があり、その1本にハチの巣があるとのこと。シマトネリコ、ネズミモチなどなある中、ヤマボウシにあるスズメバチの巣を発見することができました。大きさは20センチほど。働きバチが増え始め、刺激すると襲われるリスクが高い大きさです。実際に私が少し敷地内の木を観察しているだけでも、多くのスズメバチの攻撃を受けることとなりました。お客様に、やはりスズメバチの巣があったことをお伝えすると、驚かれつつも「すぐに駆除してください」と言って頂き、お見積りのご確認の後、敷地内の木にあるスズメバチの巣駆除を始めました。スズメバチの巣があるヤマボウシは、初夏の花・秋の紅葉・赤い実を楽しめる、日本の庭木としてとても人気の高い落葉高木です。そして、ヤマボウシはスズメバチが集まりやすい木としても知られています。理由は、樹液が出やすく、スズメバチが樹液を舐めに来ることがあることやアブラムシが付きやすい品種もあり、甘露(排泄物)を求めて蜂が来ることがあるためです。このような理由から、敷地内の木のスズメバチの巣駆除の中でもヤマボウシのスズメバチの巣駆除を行なうことが多くなっています。枝をかき分け巣の位置を確認し、まずは、スズメバチの駆除を行ないました。基本的に敷地内では駆除スプレーを使用しスズメバチの駆除を行います。その後、巣の撤去を行います。撤去した巣は、ゴミ袋の中に入れ口を堅く縛りました。そのゴミ袋の中で暴れるスズメバチ。万が一、袋を突き破り外に出て来ては危険です。再度、ゴミ袋の口の隙間から駆除スプレーを噴射し完全に駆除を行なってから車に積み込みました。最終確認の際、再発した場合をご心配されていたお客様に当社が実施する再発保証についてご説明させて頂くと、とても安心して頂くことができました。当社には、再発保証制度がございます。万が一の際には、きちんと対応させて頂くため、ご安心ください。






















