【新座市野火止】ヒメスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | ヒメスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 軒下 |
| 対応エリア | 新座市野火止 |
「野火止用水」という歴史ある用水路が流れていて、それが地名の由来にもなっている新座市野火止。夏には水辺にホタルが舞うような綺麗な水もあるエリアで、どこか静かな時間の流れを感じることもできる場所になります。そのような美しい町、新座市野火止でハチの巣駆除を行なったのは、築60年近いお宅の軒下でした。「小さいハチの巣ですが、高い位置にあることもあって駆除をお願いしたい」とお電話を頂いたのは、80代になられるお客様でした。現在、ご夫婦お二人でお住いのお客様で、80代とは思えない若くて元気なお客様でした。ハチの巣は軒下にあると教えて頂き、軒下を確認すると、そこには、直径15センチほどのヒメスズメバチの巣がありました。ヒメスズメバチには“スズメバチ”といった名前が付いています。そのため、お客様に「ヒメスズメバチの巣が見つかりました」とお伝えすると、「危険なハチだったんですね!」と驚かれていました。しかし、実際には、ヒメスズメバチの性格は穏やかで、攻撃性も低めです。スズメバチと言っても、種類によって性格に違いがあるとお伝えし、駆除の準備を行いました。穏やかな性格のヒメスズメバチでも巣を守るためなら攻撃的になります。もし、知らずに巣に近づいてしまったら攻撃される可能性もあり、穏やかな性格のヒメスズメバチでも駆除することが大切です。木のうろ(空洞)や建物のすき間、屋根裏などの暗くて静かな場所を好む傾向があるヒメスズメバチ。今回も軒下にある隙間にはまるように巣が作られていました。少し高い位置にあるため、はしごを準備しヒメスズメバチの巣駆除を始めました。ヒメスズメバチの巣の外観は、他のスズメバチと同じく木の繊維を使った紙のような素材でできていて、模様はやや粗めです。直径15センチほどの小さな巣でも、その構造ははっきりとしています。特60年近いお宅ということで、軒下の劣化も見受けられ、強引にヒメスズメバチの巣を撤去することは難しい状況でした。そのため、軒下への影響を最小限に抑えるよう注意し、丁寧な撤去作業を試みました。その結果、多少、時間はかかってしまいましたが、綺麗にヒメスズメバチの巣駆除を行なうことができました。今回、早期発見にてヒメスズメバチの巣駆除を行なうことで、巣が小さなうちに駆除を行なうことができました。ヒメスズメバチの巣はオオスズメバチのような巨大な巣にはならないものの、直径30センチほどには成長します。そうなると、ヒメスズメバチの数も増え危険度は増すため、見つけ次第、駆除されることをお勧めします。






















