【さいたま市中央区本町東 】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月9日(木) |
| 施工場所 | さいたま市中央区本町東 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 保育園の園内にある木の中で、枝葉に隠れるように作られていたコガタスズメバチの巣を確認しました。ご担当者様立ち合いのもと、現場見積もりをご確認いただき、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
園内の植栽付近でハチの出入りが見られるとのことで、7月8日17時00分に蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。翌日の対応をご希望されていたため、7月9日11時00分に現場へ到着しています。ご担当者様は、園児が近づく可能性のある場所かどうか、また作業料金を現地で確認してから依頼したいというご希望でした。
巣は、葉が密に茂った木の奥にありました。外からは枝葉に遮られて全体が見えにくいものの、近づいて確認すると茶色い外皮を持つコガタスズメバチの巣が形成されていました。撤去後には、巣本体と複数の個体を回収し、枝葉の中や足元のタイル面に残りがないかを確認しています。
到着までの流れ
最初に確認したのは、園児がその木の近くを通る時間帯と、職員の方が植栽まわりを手入れする頻度です。巣は木の内側に隠れており、外から軽く見るだけでは位置をつかみにくい状態でした。
作業前には、該当する植栽まわりへ人が入らないようご協力いただきました。枝の張り出し、巣の見える角度、回収時に個体や巣片が落ちる範囲、足元のタイル面を確認したうえで、作業内容と22,000円の料金をご案内しました。ご了承後、園内の動線を分けた状態で駆除に入りました。
営巣場所・習性
コガタスズメバチの巣は、園内にある木の枝葉の中にできていました。丸みのある外皮で覆われた巣で、周囲の葉に紛れるため、離れた位置からは見落とされやすい場所です。葉が茂っている木では、ハチの出入りが手がかりになることがあります。
コガタスズメバチは、軒下や庭木、植栽の中など、雨風を避けやすい場所に巣を作ることがあります。巣へ枝が触れたり、人が近くで作業したりすると反応する場合があります。保育園のように子どもが活動する場所では、巣の大きさだけでなく、近くを通る可能性も含めて確認する必要があります。
作業詳細
枝葉の中での作業だったため、巣の位置を見失わないよう、先に作業する向きと枝を扱う範囲を決めました。防護服を着用し、コガタスズメバチの動きを抑えてから、巣の付着している枝まわりを確認しています。枝を大きく揺らすと周囲へ個体が広がる可能性があるため、必要な範囲だけを動かしながら進めました。
巣を取り外したあとは、巣本体、落ちた外皮、周囲の個体を回収しました。枝葉の奥、植栽の根元、タイル面、近くに置かれた部材の上まで見直し、残りがないかを確認しています。ご担当者様には、数日は同じ木の周辺で戻るハチが見られる場合があるため、園児が植栽の中をのぞき込まないよう共有いただくことをお伝えしました。
お客様の声
園内の木の中でハチが出入りしていることに気づきました。葉が多く、どこに巣があるのか職員だけでは判断しにくい状態でした。園児が近づく場所でもあるため、現場で確認してもらってからお願いしたいと思いました。巣の位置や料金を説明してもらい、撤去後も足元まで見てもらえたので安心しました。
(保育園ご担当者様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
庭木や植栽の中にできるスズメバチの巣は、葉に隠れて発見が遅れることがあります。今回のように保育園内の木に巣がある場合、職員の方が剪定や確認で近づくことも考えられます。ハチの出入りを見つけた際は、枝を揺らしたり、奥をのぞき込んだりせず、周囲へ近づかないようにしていただくことが大切です。
受付スタッフ
箕輪
園内の木の中でハチが出入りしており、翌日の現場見積もりをご希望との内容で受け付けました。訪問時間は7月9日11時00分〜11時30分の幅でご案内し、作業員は11時00分に到着しています。作業員が伺うまでは、該当する木のまわりへ園児が近づかないよう共有いただき、職員の方も枝を触らずにお待ちいただくようお願いしました。
まとめ
さいたま市中央区本町東の保育園で、園内の木の中にできたコガタスズメバチの巣を撤去しました。枝葉に隠れた巣は、外から全体を確認しにくく、近づいて初めて位置が分かることがあります。今回は、園児の動線、植栽の枝葉、巣の回収範囲、足元への落下物を確認しながら作業を行いました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















