【狭山市青柳 】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月29日(月) |
| 施工場所 | 狭山市青柳 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 敷地内に積まれていた樹脂製パレットの中で、開口部の奥にできていたコガタスズメバチの巣を確認しました。お客様は現場見積もりをご希望でしたので、巣の位置、パレットを動かす範囲、作業内容、料金をご確認いただいたうえで、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
8時50分に、積まれたパレットの中でハチが出入りしているとのことで、女性のお客様から蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。9時55分に現場へ到着し、パレットまわりの状況を確認しました。お客様は、巣があるかどうかと料金を現場で確認してから作業を判断したいというご希望でした。
黒色と青色の樹脂製パレットが重なっており、その中段付近の開口部奥にコガタスズメバチの巣がありました。外皮が層状に重なった巣がパレットの空洞内に収まっており、外側からは一部しか確認しにくい状態でした。パレットの空洞は奥行きがあるため、個体や巣片が内部に残らないよう確認範囲を決めてから作業しました。
到着までの流れ
現場到着後、まずお客様からハチを見かけた位置と、パレットを普段どのように扱っているかを伺いました。巣は積まれたパレットの開口部内にあり、正面から見ると奥に巣の外皮が見える位置でした。手を入れたり、パレットを急に動かしたりするとハチを刺激する可能性があるため、お客様には離れた場所でお待ちいただきました。
作業前には、パレットの積み重なり方、巣が入っている段、周辺の足元、撤去後に確認する開口部を順に見ました。巣のあるパレットだけでなく、上下左右の空洞にも個体が移動する可能性があるため、処理する範囲を確認しています。そのうえで、作業内容と41,800円の料金をご案内し、ご了承後に駆除へ入りました。
営巣場所・習性
巣は、積まれた樹脂製パレットの開口部奥にありました。外皮に覆われたコガタスズメバチの巣で、パレットの空洞内に収まるような位置に作られていました。周囲には複数の開口部があるため、巣本体が見えている場所だけでなく、隣接する空洞も確認が必要な状態でした。
コガタスズメバチは、軒下や庭木だけでなく、資材の隙間、物置まわり、積まれたパレットや箱状の空間など、雨風を避けやすい場所に巣を作ることがあります。外皮で覆われた巣は周囲の汚れや陰と重なって見えにくいことがあり、資材を動かす作業の前に気づくことが大切です。
作業詳細
パレットの中に巣がある場合、先に資材を大きく動かすと、空洞内にいた個体が周囲へ広がることがあります。今回は、巣が入っている開口部と、個体が移動しそうな上下の空洞を確認し、防護服を着用してからコガタスズメバチの動きを抑える処理を行いました。
ハチの動きが落ち着いたあと、巣がある開口部から慎重に巣本体を取り外しました。外皮が重なった巣だったため、崩れた小片や内部の巣房がパレット内に残らないよう回収しています。撤去後は、巣があった開口部、上下の空洞、側面の隙間、足元を確認し、個体や巣片が残っていないかを見直しました。
お客様には、数日は同じパレット付近に戻りバチが見られる場合があるため、資材を急に動かさず、作業前にハチの出入りがないか離れた位置から確認していただくようお伝えしました。
お客様の声
積んであるパレットの中にハチが出入りしていることに気づきました。奥に丸い巣のようなものが見えましたが、パレットを動かすとハチが出てきそうだったので、自分では触らず相談しました。現場で巣の場所と作業内容、料金を説明してもらい、確認してからお願いできました。撤去後に、しばらく見る場所や資材を動かすときの注意点も聞けました。
(40代女性 S.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
樹脂製パレットは開口部や空洞が多く、重ねて置かれていると内側にハチが入り込むことがあります。今回のようにコガタスズメバチの巣が開口部奥にできている場合、外から一部だけ見えていても、巣の全体や個体の残り方は確認しにくい状態になります。
巣がある可能性があるパレットを動かすと、ハチを刺激したり、内部の個体が別の空洞へ移ったりする場合があります。撤去後も外に出ていた個体が一時的に戻ることがありますので、数日は対象のパレット付近で長く作業せず、同じ開口部へ複数のハチが入る様子があればご相談いただくようお伝えしました。
受付スタッフ
生井
積まれたパレットの中でハチが出入りしていること、現場見積もりをご希望であることを確認しました。お客様には9時45分〜10時15分の時間幅で訪問をご案内し、実際には9時55分に現場へ到着しています。到着までは、パレットを動かしたり、開口部へ手を入れたりせず、ハチが出入りしている場所だけを離れた位置から確認してお待ちいただくようお伝えしました。現地では、巣の位置、パレットの重なり方、撤去時に確認する範囲を見たうえで料金をご案内する流れで受け付けています。
まとめ
狭山市青柳で、積まれた樹脂製パレットの中にできたコガタスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、パレットの開口部奥にあり、外からは一部しか確認しにくい位置でした。パレットや資材の中にできた蜂の巣は、資材を動かす際に近距離で刺激してしまうことがあります。現地では、巣の種類、パレットの重なり方、開口部内に残りやすい箇所を確認しながら、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
41,800円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















