【所沢市上新井】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月23日(木) |
| 施工場所 | 所沢市上新井 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建ての外壁にある縦部材と窓枠の間へ作られた、コアシナガバチの巣を駆除しました。巣はレンガ調の外壁の中ほど、窓のすぐ横にある細い縦部材へ付着していました。周囲の配管や窓まわりを傷めないよう、現地で作業範囲を確認してから撤去しています。 |
作業ログ
窓を開け閉めする際に目に入りやすい外壁の縦部材へ、丸みのある巣が付いていることに気づかれたのがご相談のきっかけでした。巣はレンガ調の壁面から少し張り出していましたが、縦部材の陰にも入り込む位置です。窓枠との距離が近く、手を伸ばして確かめると巣や周囲のハチを刺激するおそれがありました。
作業員が現地へ到着したのは17時00分です。まず建物の正面から巣の向きを確認し、窓枠、縦部材、左側の雨どいの位置を見比べながら足場を決めました。巣は外壁の角そのものではなく、窓側へ続く細い部材の側面に付着しており、正面から見る角度によって見え方が変わる状態でした。
到着までの流れ
到着後は、窓の開閉や人の通行に影響しない場所を作業位置とし、道具を置く位置と手元の動きを確認しました。配線や雨どいに触れないよう距離を取り、巣へ向けて薬剤を使える角度を定めています。縦部材の幅が限られていたため、作業の手元が窓ガラスへ当たらないことも確認しました。
巣の場所と作業内容をご説明し、22,000円の料金をお伝えしました。現地での見積もり内容をご確認いただいてから防護服を着用し、外壁の仕上げを傷めないよう準備を整えて作業を始めています。
営巣場所・習性
巣があったのは、レンガ調の外壁に沿う細い縦部材の側面で、すぐ右手に窓枠、左手に雨どいがある場所でした。部材のわずかな出幅が雨を避ける影になり、窓まわりの隙間も風が直接当たりにくいため、コアシナガバチが巣を固定しやすい条件が重なっていました。
コアシナガバチは、外壁の角や窓まわり、軒下など、雨や強い風を受けにくい場所へ巣を作ることがあります。巣が小さくても、近くで窓を動かしたり、棒などで位置を探ったりするとハチが反応する場合があります。外壁の高い位置や窓のそばで巣を見つけたときは、無理に触れず、周囲から距離を取ることが安全です。
作業詳細
作業では、巣の表面にいる個体の動きを見ながら薬剤を使用し、窓側へ飛び出す可能性を抑えました。反応が落ち着いたところで、縦部材と巣の接着部分へ専用の道具を入れ、レンガ調の外壁に力が伝わらない向きから取り外しています。窓枠や雨どいを避ける必要があるため、道具の角度を細かく変えながら回収しました。
巣を取り除いた後は、付着していた縦部材の側面、外壁との境目、窓枠の下端まで順に確認しました。巣材の残りがないこと、窓まわりにハチが集まっていないことを見直し、配管や外壁の表面に作業道具が触れていない状態で完了しています。お客様には、しばらく縦部材の近くへ手を伸ばさず、周辺でハチの動きが続く場合は連絡いただくようお伝えしました。
お客様の声
窓の横なので毎日目に入り、巣が少しずつ大きくなっているようで気になっていました。外壁の細い部材に付いていて自分で外すのは怖かったため、現地で見てもらってからお願いしました。作業後は窓の周りまで確認してもらえたので、落ち着いて過ごせます。
(40代女性 H.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
窓の近くにある縦部材は、正面から見ると巣が小さく見えても、側面へ回り込むと付着面が広がっていることがあります。雨どいや配線がそばにある場合、棒や長い道具を差し込むと部材を傷めたり、巣を揺らしたりする危険があります。巣を見つけたら窓の開閉を控え、位置を伝えて依頼することが大切です。
受付スタッフ
大森
窓のそばにある外壁の縦部材へハチの巣が付いているとのご相談を受け、現地で状態を確認してから依頼したいとのご希望を伺いました。訪問はお客様が希望された17時を含む17時00分から18時00分の時間帯で案内し、作業員は17時00分に到着しています。到着までの間は、窓を開けて巣の様子を確かめたり、縦部材へ物を当てたりせず、巣の近くを避けてお待ちいただくようお願いしました。
まとめ
所沢市上新井の戸建てにて、レンガ調の外壁と窓枠の間にある縦部材へ作られたコアシナガバチの巣を撤去しました。窓や雨どいが近接する細い場所でしたが、巣の付着面に合わせて薬剤と道具を使い分け、周辺の部材へ負担をかけずに対応しています。作業後は同じ縦部材の側面と窓枠の境目を見直し、巣材やハチが残っていないことを確認して作業を終えました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















