【吉川市平沼】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年4月28日(火) |
| 施工場所 | 埼玉県吉川市平沼 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅の1階軒下に付いていたアシナガバチの巣を確認し、玄関まわりや庭へ出る動線、犬が通る範囲も見たうえで現場見積もりをご案内し、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
昼ごろ、玄関まわりを出入りした際に、アシナガバチが軒下へ向かう様子を見かけたとのことでした。見上げると小さな巣が付いており、巣自体は大きく見えないものの、犬を庭へ出すことがあるため、早めに見てほしいというご相談でした。お客様は男性の方で、まず現場で状態と金額を確認し、納得できればそのまま作業を進めたいとのご希望です。現場記録では、白い軒天の天井面に巣房が見えるアシナガバチの巣が付いており、撤去後の巣も小型ながら形が残っていました。
到着までの流れ
到着前のご連絡後、予定どおり現場へ伺いました。玄関先では、ハチを見かけた位置と、普段お客様や犬が庭へ出る経路を確認しています。対象の軒下は、玄関から庭へ向かう動きと重なりやすく、下を通ると自然に巣へ近づいてしまう場所でした。作業中は犬が外へ出ないよう室内側で待機していただき、庭先と玄関まわりに人が入らない状態を整えています。その後、巣の大きさ、個体の残り方、軒天への付着状態を確認し、作業内容と金額をご説明しました。
営巣場所・習性
白い軒天の天井面に、六角形の巣房が見える小さなアシナガバチの巣が付いていました。直径数cmほどの初期段階に近い巣でしたが、巣房の周辺には個体も確認できる状態でした。玄関や庭先に近いため、人だけでなく犬の移動とも重なりやすい位置です。アシナガバチは外皮で覆われない開放型の巣を作る種類で、軒下、ベランダ、庭木など生活圏に近い場所へ営巣することがあります。巣が小さい段階でも、近くを何度も通ったり、振動を与えたりすると反応する場合があります。
作業詳細
天井面に直接付いている巣だったため、作業前に軒天の付着面とハチの向きを確認しました。防護服を着用し、玄関まわりと庭先へ人や犬が出てこない状態にしてから、巣周辺へ専用薬剤を使用しています。個体の動きが弱まったところで、軒天から巣を取り外しました。小型の巣でも、付着面に巣片が残る場合があるため、天井面と足元を見直し、落ちた破片も回収しています。作業後は、庭へ犬を出す前に離れた位置から軒下の様子を見ること、当日から翌日にかけて同じ場所へハチが集まり続ける場合は近づかず相談いただくことをお伝えしました。
お客様の声
玄関の近くで蜂を見かけて、軒下を見たら小さな巣がありました。犬を庭に出すこともあるので、近くを飛ばれると気になってしまい、早めにお願いしました。電話のあと、希望した時間に合わせて来てもらえたので助かりました。現場で巣の場所と金額を説明してもらってから作業をお願いできたので、流れも分かりやすかったです。作業後は、犬を外へ出す前にどこを見ればよいかも教えてもらえました。
(40代男性 S.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
今回の巣は小型でしたが、玄関から庭へ出る動線に近く、犬を飼われているお宅だったため、日常的に接触しやすい場所でした。アシナガバチの巣は作り始めでも個体が付いていることがあり、手で払ったり棒で落としたりすると、周囲へ飛び出す場合があります。撤去後は、軒下の真下に長く立たず、庭へ出る前に少し離れた位置から様子を見る程度にしていただくようお伝えしました。ペットが通る場所では、巣の大きさだけでなく、普段の移動経路との近さも確認して対応することが大切です。
受付スタッフ
生井
1階軒下に小さな蜂の巣が見えること、アシナガバチと思われる個体が巣の近くにいることを伺いました。刺された方はいないとのことでしたが、犬を庭へ出すことがあるため、訪問までは軒下の下を通る回数を減らし、犬も巣の近くへ行かないようお願いしています。15時00分到着のご希望に合わせ、到着10分前に連絡を入れること、現地で状態と作業範囲を見てから見積もりをご案内する流れで受け付けました。
まとめ
埼玉県吉川市平沼の戸建て住宅で、1階軒下にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。小さな巣でも、玄関まわりや庭先、ペットの出入りと近い場所では、日常の動きと重なりやすくなります。今回は巣の付着箇所だけでなく、家族や犬が通る範囲も確認しながら、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
17,600円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。


















