【那須塩原市東三島】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 日付 | 2026年6月16日(火) |
| 現場住所 | 栃木県那須塩原市東三島 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の屋外に積まれている薪の中で、木材の隙間にできていたコガタスズメバチの巣を確認しました。薪を動かすとハチを刺激する可能性がある場所だったため、現場見積もりをご確認いただいたうえで、作業範囲を決めてからコガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業日誌
薪を積んでいる場所の奥でハチの出入りがあることに気づかれ、女性のお客様からご相談をいただきました。木材の間に巣があるように見えるものの、薪を動かした際にハチが出てくるかもしれないため、近くで確認することは控えていたとのことでした。
現場では、横木の奥に丸みのあるコガタスズメバチの巣があり、周囲には枝や薪が重なっていました。巣が見える角度は限られており、少し位置を変えると薪や落ち葉の色に紛れて分かりにくい状態でした。現場見積もりでは、巣を取るために動かす薪の範囲、作業時に立ち入らない場所、撤去後に確認する箇所をご説明し、ご了承をいただいてから駆除へ進みました。
到着してからの流れ
薪置き場へ近づく前に、お客様からハチを見かけた位置と、最後に薪を動かした時期を伺いました。巣は積まれた木材のすき間にあり、外側から不用意に手を入れると個体との距離が近くなる場所でした。19時到着で周囲は暗くなり始めていたため、巣だけでなく、足元の枝や薪の段差も確認しながら進めています。
作業中は、お客様に建物側でお待ちいただきました。巣の見える角度、薪を動かす順番、照明を当てる位置、撤去後に確認する範囲を先に決めています。そのうえで、作業内容と金額をご案内し、薪置き場の奥へハチを散らさないよう手順を組みました。
巣の場所とハチの習性
巣は、屋外に積まれた薪の中にありました。木材の間に挟まるような位置で、周囲の枝や落ち葉に紛れて見えにくい状態でした。コガタスズメバチの巣は外皮が茶色く、薪や枯れ枝の色に近いため、少し離れると巣本体よりもハチの出入りのほうが目立つことがあります。
コガタスズメバチは、軒下や樹木の枝、物陰など、雨風を避けやすい場所に外皮で覆われた巣を作ることがあります。薪置き場のように隙間が多い場所では、巣が奥に入り込み、木材を動かすまで気づきにくい場合があります。薪の出し入れや庭作業で手を伸ばす場所に巣がある場合は、巣の大きさだけでなく、木材の重なり方も確認が必要です。
駆除の詳細
薪の中に巣がある場合、最初に木材を大きく動かしてしまうと、隙間にいたハチが一気に広がることがあります。今回は、巣の前後にある薪をどの順番で扱うかを決め、防護服を着用してから周囲の個体の動きを抑える処理を行いました。木材の陰に残る個体にも注意しながら、巣の付着位置を見失わないよう照明を使って進めています。
コガタスズメバチの反応が落ち着いたところで、巣の周辺にある薪を必要な範囲だけ動かし、巣本体を取り外しました。崩れた外皮や小さな巣片、周囲に落ちた個体も回収しています。撤去後は、薪の奥側、地面の落ち葉、横木の下、木材の重なった部分に残りがないかを確認しました。
お客様には、数日は同じ薪置き場に戻りバチが見られる場合があるため、急に薪を動かさず、離れた位置から様子を見るようお伝えしました。必要な作業がある場合も、先にハチの出入りがないか確認してから行うようご案内しています。
お客様の声
薪を置いている場所でハチが出入りしているのを見つけました。最初はどこに巣があるのか分かりませんでしたが、木の隙間に丸いものが見えたので、触るのは危ないと思いました。薪を動かす必要がある場所なので、そのままにしておくのも不安でした。現場で巣の位置と作業内容、金額を説明してもらい、納得してお願いできました。撤去後に、しばらく薪を動かすときの注意点も教えてもらえて助かりました。
(40代女性 N.A様)
作業店
tetoteレリーフ株式会社
作業員メモ
薪や木材を積んでいる場所は、隙間が多く、コガタスズメバチの巣が奥にできると外から見つけにくくなります。特に枯れ枝や落ち葉が混じっている場所では、巣の色が周囲と似ているため、ハチの出入りで初めて気づくことがあります。
巣があるかもしれない状態で薪を引き抜くと、巣を揺らしてハチを刺激するおそれがあります。撤去後も外に出ていた個体が戻る場合がありますので、数日は薪置き場の奥へ急に手を入れず、必要な作業は様子を見ながら行っていただくようお伝えしました。
受付担当
箕輪
薪を積んでいる場所でハチが出入りしているという内容でご相談が入りました。お客様は、巣が薪の中にあるかもしれないものの、木を動かすのが怖くて確認できないと話されていました。受付では、作業員が到着するまで薪を抜いたり、棒で奥を探ったりしないことをお願いしています。現場見積もりをご希望でしたので、到着後に巣の位置、薪を動かす必要のある範囲、周囲の作業スペースを確認してから金額をご案内する流れで手配しました。夕方のご相談だったため、足元の見え方も含めて慎重に対応するよう共有しています。
総括
栃木県那須塩原市東三島の戸建て住宅で、積まれた薪の中にできたコガタスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、木材の隙間に入り込むようにできており、薪や落ち葉の色に紛れて見つけにくい状態でした。薪置き場の蜂の巣は、木材を動かす際に近距離で刺激してしまうことがあります。現地では、巣の種類や位置だけでなく、木材の重なり方、作業時の足元、撤去後に残りやすい箇所も確認しながら、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
27,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















